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崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の4著作全部読んでみての一番の疑問は…

崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の4著作

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サイト管理人「たもつ」は、これまでに100冊を超える反日・反韓国、様々な書籍を読んできました。
 
直近で読んだものは、タイトルにもある崔碩栄(チェ・ソギョン)の最新作『韓国「反日フェイク」の病理学』。
 
これで、日本で出版されている崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の5著作中4作を読んだワケですが、改めて疑問に思うことがあるのです。
 
その疑問について、ラストのほうで書きます。
 
 

崔碩栄(チェ・ソギョン)氏とは?

 
崔碩栄(チェ・ソギョン)氏については、あまり情報がなく、以下は、Wikipedia情報を元に書いています。
 
氏は韓国生まれで韓国の大学で日本学を専攻、軍除隊後、1999年に来日。
 
その後、関東地方の国立大学大学院で教育学修士号を取得。現在は日本に在住したまま、瓜ーライターとして執筆活動をされています。
 
 
関東地方のどの国立大学で学んでいたのか、などは不明です。日本のどこにお住まいなのかについても不明。まぁ、どーでもいいことですが…。
 
 

崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の4つの著作

 
日本で崔碩栄(チェ・ソギョン)氏が出版している著作は5つありますが、サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)が読んだ著作は、次の4つです。
 

2012年、彩図社出版

 

ザクッと著者の主張
韓国の反日は、韓国人の本性ではない。「日本」という「刺激」に対して反応するように学習された「条件反射」である。
 

2014年、彩図社出版

 

ザクッと著者の主張
本書の執筆にあたり、1950年代から現在までの教科書を調査すると同時に、韓国で「教育」の名のもとに行われている様々な「活動」を観察し、韓国の教科書、そして教育の現場において、目に見えない反日教育があることを確信した。
 

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2014年、講談社+α新書出版

 

ザクッと著者の主張
韓国には「タブー」が存在する。この「タブー」とは日本を称賛する行為、あるいは日本と比較して韓国を非難する行為。これらのタブーは、権力者、組織、伝統等により作り出されたものではなく、一般大衆の「暗黙の了解」によって醸成され、維持されている。だから、権力者だけでなく一般大衆を含む社会全体が作りあげた日本に関連する「韓国のタブー」は、権力者が変わり時間が過ぎたとしても、自然消滅することはない。この怪物のようになったタブーの正体、それは「反日感情」である。
 

2019年、小学館新書出版

 

ザクッと著者の主張
韓国の「反日感情」、それは人為的に作られ、維持、拡大され、新しくどんどん生産されている。メディアもそれに関与している。その「反日感情」生成プロ接すにおいては、フェイクや嘘も辞さない。それを歴代の政権・政府も黙認してきた。しかし、人為的に作られ、維持されている反日感情は自然に発生する喜怒哀楽の感情とは違って、あちらこちらでほころび、矛盾が現れている。この韓国の病理を追求するには、病気の原因を特定し、診断する方法を確定する必要がある。
 

最新作、『韓国「反日フェイク」の病理学』について

 
崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の最新作について、もう少し掘り下げて紹介してみます。
 
まず、目次の大きなタイトルをピックアップします。
 

  • 第1章 韓国マスコミの反日報道はこうしてねつ造された
  • 第2章 なぜ天皇を日王というのか
  • 第3章 慰安婦の隠された真実
  • 第4章 徴用工の嘘
  • 第5章 北朝鮮の影
  • 第6章 本当は日本が好きな韓国人
 
第1章から第4章まで一貫していることは、マスコミも政府も、一貫して、事実に反するフェイクや嘘を元に反日報道を重ねてきたし、それを教育に組み入れてきたということです。
 
つまり韓国人が持つ「反日感情」は、長きに渡り人為的に作られてきたというのが著者の主張であり、それぞれの章で、著者が言うところの「嘘」を暴いています。
 
そして、韓国人がどこまで気づいているかは別にして、そういった運動の傾向の影には、実は、北朝鮮が暗躍しているのだというのです。
 
つまり、北朝鮮が日韓を仲違いさせるために流したフェイクを韓国に反日感情の道具として使わせてしまうことに成功しているというワケです。
 
そういうことを考慮すると、北よりの政府は、全てを分かった上で「反日」に勤しんでいるのかもしれません。

著者、崔碩栄(チェ・ソギョン)氏は、韓国人が抱く「反日感情」にある嘘を、かなり具体的に明示しています。
 
そして、その嘘の蔓延のためにマスコミや教育が深く関与していることも暴露。
 
日王という呼び名や、慰安婦、徴用工、どれにも嘘が満載だというのです。
 
これらの個々の指摘について、韓国側の反論が聞きたいところです。
 
 

崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の4著作を読んで大いに疑問なこと!

 
さて、崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の著作を読んで、なるほどと思いながらも、大きな疑問も感じたのです。
 
なぜ、「①これらの著作は、それほど話題にならないのか」。
 
「②これらの著作についての反論が韓国側から聞こえてこないのか」。
 
①については、マスコミが全く取り上げない点です。
 
これ、原因は2つ考えられます。「日本のマスコミはリベラルなので、韓国に不利な情報は意図的に報じない」。もうひとつは「崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の著作が真実性に欠ける」。
 
個人的に思うのは、崔碩栄(チェ・ソギョン)氏が主張する「韓国に存在する嘘やフェイクを追試して確かめることには意味がある」と思うのですが、そういうことをやろうとする日本のマスコミが存在しない。その徹底度(?)には気味悪さを感じています。
 
また、崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の著作は嘘だらけという情報もないため、疑問は膨れるばかりです。
 
②関連では、崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の著作に関する反論・異論・批判も聞こえてきません。潜伏して何かあるのかもしれませんが、ネットで容易に見つけることが出来ません。
 
韓国にとって、都合の悪いことは完無視なのでしょうか。
 
その完無視な徹底度が、これまた気味悪さを感じています。


4作を読んで個人的に感じているのは、それなりに理路整然とした著者の主張の展開と、そこに提示された証拠たちに、なるほどと思い、それでも変わる余地のない韓国に、残念な思いが高まるばかり。
 
でも、物事にはいろんな意見があっていいと思うのです。
 
だからこそ崔碩栄(チェ・ソギョン)氏に対する、強烈なる反論なども目にしたいと思うのですが。
 
まさか、日本のマスコミが韓国のマスコミ化してしまったのではないでしょうね…。
 
私の不審は、日本のマスコミに向かっています。
 
 

このサイトにある文在寅大統領関連記事紹介!

 
このサイトでは、本記事を含め、以下の文在寅大統領関連記事を書いています。
 

 
 

まとめ

 
崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の4著作※This image is self-made using Canva
 
 
韓国人・崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の4つの著作を読みました。
 
それらの4作は、韓国のなかに人為的に作られた「反日感情」について、証拠を出しながら解説しています。
 
そして、その「反日感情」については一般大衆も大きく寄与している。だから、そんなにカンタンにはなくならない。
 
最新作に著者があえて「病理学」という刺激的な言葉を使ったのは、著者のなかにある何とかしなければという思いの強さがあると推察します。
 
さて、このような状況のなか、日本としてはどうすればいいのか。
 
「隣国とは仲良くしなければ」などというそんなレベルの話ではないと思うのです。
 
韓国にへつらうような報道の多い日本のマスコミ、文化人・リベラルと言われる方々の存在に末恐ろしさすら感じています。
 
※Eye catching image is self-made using Canva
 

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