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谷公一自民衆議院議員が地元兵庫で自動車事故、緊急事態宣言なのになぜ〜非難殺到必至!

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 2020年4月19日、谷公一自民党衆議院議員が地元兵庫で自動車事故に遭い重傷を負っていたことがわかりました。  
 
「全国緊急事態宣言下の今、なぜ、谷公一議員が地元に居るのか」が問題になりそうです。
 

谷公一議員の事故について

 
 自民党・谷公一衆議院銀の乗った車が、谷議員の地元、兵庫県養父市内で単独事故。谷公一議員は助手席に乗っていましたが、足を強打する怪我を負いました。  
 
運転していたのは60代の事務所スタッフ男性で、彼も全身を打って手当を受けています。
 
報道によると、事故は次のようなものだったと言われています。
 
事務所スタッフ男性の運転する乗用車が、丁字路の交差点でガードレースに正面から衝突。そして、ガードレールを突き破って、約2メートル下の田んぼに落下。その衝撃で、運転手の男性と助手席に乗っていた谷公一議員が重傷を負ったとのこと。
 
警察によると、現場状況などから「アクセルとブレーキの踏み違えの可能性がある」とみて調べている模様。
 
谷公一議員の事務所関係者の話によると、
 
 「谷公一議員は新型コロナウイルスの影響などについて聞き取りを行うため、地元の商工会を回り、市内の事務所に戻るところだった」  
 
とのこと。
 
自民党においては、感染拡大防止の観点から、所属国会議員に対しては、
 
「地元選挙区など地方への移動を控えるよう」
 
との要請を出していました。
 


 
 

谷公一衆議院銀とは

 
 現職衆議院議員・谷公一氏のプロフィールです。  
 
誕 生:1952年1月28日生まれ(68歳)
出生地:兵庫県美方郡村岡町(現、香美町)
学 歴:明治大学
選挙区:兵庫5区、比例近畿ブロック
当 選:6回
会 派:二階派
初当選:2003年・第43回衆議院銀総選挙
 
谷公一氏は、大叔父が兵庫県議会議員の谷襄氏、父が元衆議院議員の谷洋一氏という環境。そして、兵庫県庁の防災局長、政策室長などを歴任ののち、父の政界引退を受け、県庁を退職し、2003年の衆議院議員選挙に臨み、当選を果たし、今に至ります(現職)。
 
 

自民党からの強い要請を無視!?

 
 新型コロナウイルス特措法に基づく、政府の緊急事態宣言を受け、自民党・二階幹事長は、4月9日に「党所属の国会銀は、地元選挙区に戻っての政治活動を控えるように」との通知を出しました。  
 
国会議員は、地域ごとの切実な声を国政に届ける使命があるため、地元へ戻ることを控えるのにはジレンマがある…とも言われています。
 
通常、議員たちは、平日国会にて活動し、週末には地元選挙区に帰るという行動を取ります。
 
そういうことを考慮し、二階幹事長自身が「地元に戻る代わりに、インターネットやスマートフォンを活用して地元とコミュニケーションを取るように」と呼びかけたのですが…。
 
さらに、参院世耕弘成参院幹事長も「議員は国民の模範となる必要がある」と足並みをそろえたのです。
 
しかし、「そんなの関係ない!」とばかりに、谷公一議員のように週末に地元に帰る議員がいることがバレてしまったのです。
 
 

国民の模範となる気がゼロな議員に対し

 
 谷公一議員の行動は、多くの批判にさらされることになるでしょう。  
 
ツイッターから「批判の声」をご紹介します。ちょっと口汚いものもありますが載せますね。
 

 
 

まとめ

 
 この非常時に、国のトップの方針に従わない自民党議員がいることが露呈してしまいました。  
 
地元には帰るなと言われているのに、週末地元に戻り、自動車事故にあった自民党衆議院銀・谷公一氏(68歳)です。
 
恐らく、この週末、地元に戻っていたのは谷公一議員だけではないのではないでしょうか。
 
その行動については、これからたくさん批判・非難されることは免れないでしょう。
 
自民党も、もう一度、議員たちをきちんと指導してもらいたいものです。
 
ラストに..
 
批判はさておき、早く怪我が治癒されることをお祈りいたします。でも…
 
 これからは国民の模範になる行動を取ってくださいね。  
 
 

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