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丸山議員失言〜ロシア外務省が批判「極端な意見か、エリート一般の意見か」

丸山穂高やんちゃ顛末記-2


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5/11、丸山穂高衆議院銀が「北方領土問題に関して戦争を持ち出した発言」に対し、ロシア外務省が批判をしました。
 
一方、今日、衆議院議員運営委員会理事会への聴取は、病気欠席となりました。
 
 

ロシア外務省報道官が丸山氏批判を!

 
ロシア外務省のザハロワ報道官は23日の会見で、丸山議員発言を強く批判しました。
 
「戦争で北方四島を取り返すことの是非」を言及した丸山議員発言に対して、次のように報道官が発言しました。
 

  • 発言そのものについては「憤慨している」。
  • 「丸山氏の挑発的で非常識な言動には容赦のない判断が下されるだろう。」
  • 発言後の日本政府や国会対応については「希望を抱かせる」。
 
ここで「発言後の日本政府や国会対応」とは次のことです。
 
丸山氏発言に対し、日本政府が「不適切で、政府の立場とは異なる」と発表したこと。
 
衆議院で議員辞職勧告決議案や譴責決議案が提出されたこと。
 
外交問題化している本件を沈静化するためにも、丸山穂高衆議院議員自らの辞職が望まれるところです。
 
しかし…
 
 

丸山議員、運営委員会理事会聴取をドタキャン!?

 
5/11当時の問題発言の状況などを把握するために、衆議院議員運営委員会理事会は24日に、丸山議員から状況の聴取などを行う予定でした。
 
しかし、丸山議員から体調不良で出席できない旨の書類提出があったので、24日の聴取は見合わせとなりました。
 
提出された診断書は、適応障害で2ヶ月の療養を要すというものだそうです。
 
日本国事態が、丸山議員の発言で具合悪くなる状況のなか、本人が具合悪くなったということです。
 


 


 
 


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まとめ

 
丸山穂高やんちゃ顛末記-2
 
 
丸山氏の不適切発言に関し、ロシア外務省報道官が強く批判しました。
 
丸山氏の考えは、一般的な考えでも、エリートに広がっている考えでもありません。それを証明するためにも、国会にはしっかりした対応が望まれるところです。
 
なのに…
「言論の自由の侵害」と「悪い前例は作れない」と駄々をこねていた丸山議員が、ドタキャン&逃亡です。
 
病気だから仕方ないというのが一応、大人の意見です。精神科医の某RK氏が「仮病」として逆に炎上してるとか。ここは、仕方ないんです、病気だから…。
 
でもね…
有権者と国民をバカにするなよ…とみんな思っていますから♪
 

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