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松下三郎氏(講道館理事)新コロナで死去、経歴と顔画像など

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 柔道の総本山・講道館の松下三郎理事(84歳)が、新型コロナウイルスによる肺炎で死去されました。  
 


 
ご冥福をお祈りします。
 
 

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松下三郎氏死去の経緯

 
講道館理事・松下三郎氏が19日に死去しました。84歳。
 
松下三郎氏は4月5日まで講道館に勤務。6日から自宅待機となりました。その後、10日夜に体調不良となり、13日に新型コロナウイルスのPCR検査を受けました。
 
15日には体調悪化で、神奈川県内の病院に救急搬送。16日には新コロナウイルス陽性と診断されて、集中治療室(ICU)に入っていました。
 
講道館と同じビルに事務局がある全柔連は、役職員計19人が新型コロナウイルスに感染し、クラスター化している疑いがあるとされていました。
 
講道館は、前館長・嘉納行光氏(享年87歳)が3月8日に、そして、図書館資料部長・村田直樹氏(享年70歳)が4月9日にお亡くなりになっていますが、新型コロナウイルスの感染によるものとは発表されていません。
 
公式発表としては、松下三郎氏が新型コロナウイルスによる柔道界の初めての死者となってしまいました。
 
 

松下三郎氏の経歴

 
松下三郎氏は、講道館7人の理事のお一人でした。
 
上村春樹氏(代表理事)、理事の嘉納行光氏(死去)、伊藤一郎氏、伊藤鉄男氏、二村雄次氏、福田富昭氏、そして今回死去された松下三郎氏です。
 
松下三郎氏は日本大学柔道部に所属。強豪で鳴らし、1955年・1957年には、全日本学生柔道選手権大会では優勝。
 
その後、指導者の道を歩み、全日本柔道連盟(全柔連)副会長、日本オリンピック委員会(JOC)理事などを歴任されました。
 
2003年、2005年ユニバーシアードでは、日本代表選手団団長も務めました。
 
講道館柔道九段の松下三郎氏は、講道館で指導もされていました。
 
 

まとめ

 
若い頃からずっと柔道を極めながら、恐らく普通の方と比べると強靱な身体だったかもしれない講道館理事・松下三郎氏。
 
84歳のご高齢だとは言え、そういう強者(つわもの)でも、新コロナウイルスに感染すると危険だということです。
 
とくに、柔道界は全柔連の役職員が19人、新コロナウイルスに感染しておりクラスター化が心配です。
 
繰り返しになりますが、日本柔道や日本のスポーツに貢献されてきた講道館理事・松下三郎氏のご冥福をお祈りいたします。
 
 

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