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立川志らく「グッとラック」で朝の顔、中立MCの立ち回りができるか!?

立川志らく

 
 
落語家・立川志らく師匠(以下、敬称略で書きます!)が、なんと9月30日から、TBS系列朝の情報番組のメインMCとなります。
 
ここ5〜6年は、ジャニーズアイドルや吉本芸人がメインMCとなる情報番組が多かったですが、いよいよ、落語が進出???
 

落語家にできるのかな?

シネマファン

たもつ

マルチに活躍している立川志らくならできるでしょ!
 
 

立川志らく「グッとラック」で朝の顔!?

 
TBSは朝の情報番組「ビビット」を終了し、新たな情報番組を立ち上げることを発表しています。
 
ビビットは2015年3月30日から、月-金の午前8時-9時55分帯情報番組としてスタート。
 
視聴率低迷で同年3月27で終了した「ビビット」の前の番組から引き続き国分太一がメインMCとなり、そして、もう一人のMCとして、元宝塚の女優・真矢ミキが担当。
 
当初の代わりバナは、違和感たっぷりでしたが、いつのまにか慣れてしまい…。
 
しかし、視聴率低迷には勝てなかった。そこで白羽の矢がたったのが、「ビビット」の後番組「ひるおび!」でレギュラーコメンテーターで活躍していた立川志らく。
 
TBSアナウンサー・国山ハセンと2人で番組を回していくということです。「アッコにお任せ!」などでチョイチョイテレビに出ていた国山ハセンも、レギュラーメインMC番組を持ち、出世しました♪
 
 

立川志らくのいきなりの注目で演落語界激震!?

 
長い期間で、ズルズルと斜陽が止まらない落語界!?
 
一時期は、落語のドラマが出来たりして、「ブーム」が訪れたこともありましたが、それも、いつのまにかシュリンク。
 
最近は、これもTBS中心で、落語家がテレビドラマ出演するようになりました。
 
立川談春、春風亭昇太たちです。でも、それだけで落語界が息を吹く返すわけもなく。
 
立川志らくのTBS情報番組メインMCで、落語界に激震が起こらないとしたら、もうダメですね。
 
これ以上の奮起の機会は、もう現れないかも…。
 
吉本などの漫才コンビなどは、地道に漫才をしつつも、違う能力も発揮して、マルチな活躍をする者たちがたくさん出てきました。
 
落語家もそういう努力が必要ではないでしょうか。
 
もともとマルチで活躍してきた立川志らくだからこそ、それができる…という風潮には、断固として歯向かって欲しいものです。
 
「俺にもできる!!!」と。
 
歌舞伎でワンピースやる時代ですからね、新作やれとはいいません、マルチに活躍して、そして落語を底上げして欲しいのです。
 
だからこそ、「今回の立川志らくメインMC」で、落語界に激震が走ってもらいたいのですが…。
 
 

立川志らくのMCの力量が心配!?

 
立川志らくの落語は、うまい。影では相当の努力をしてきた結果だと思います。
 
志らくが真打ちになる前、立川流の若手2人と3人組で立川ボーイズを結成。結構、有名な人気者になりました。
 
それから、映画を立て続けに作ったり(監督)、劇団を主宰したり、執筆したり…。
 
でも、チケットが入手しにくいくらい落語にも力を入れている。理想的です。
 
同じ立川流では、先輩である立川志の輔がNHKの「ガッテン!」で有名ですね。


でも、少し心配もあります。
 
「ひるおび!」のコメンテーターとしては、常に面白いことを言おうとしている姿勢が見え隠れし、コメントが今一つだな…ということを頻繁に感じていたからです。
 
それから普段から主張の強い立川志らく。番組メインMCとしては、中立的立場から番組を運営し、コメンテーターのいろいろな意見を引き出す役どころ。
 
癖の強い、自己主張の強い立川志らくにそれができるのか…。
 
映画をつくったり、劇団を主宰したり、舞台演出したり…というのと、番組メインMCは随分と違うのです。
 
この「違い」も将来的には芸の肥やしになるのでしょうが、当面は心配です。
 
心配ですが、きっと毎日見ます。
 
安心してください、ファンは見限りませんから(笑)。
 
 

まとめ

 
立川志らくが、9月30日から朝の情報番組「グッとラック!」のメインMCとなることが決まり、心配事などを書きました。
 
なんだかんだ言っても、落語好きとしては、大いに期待しています。
 
それからもう一つ心配が…。
 
マルチな活躍の立川志らく。月から金までの帯で朝の情報番組をすることで、他の活動、舞台などがどうなってしまうのだろうということです。新しい能力開花の機会が、別の能力を閉じることにならないことを祈ります。
 

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