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2型糖尿病患者にとっての「運動」、2つの意味があり両方とも大事なんです!

運動イメージ


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「2型糖尿病」患者にとって運動は大きく2つの意味がある!?

 
それは…
 

  1. 一般人と同じく健康を維持するため。
  2. 2型糖尿病患者として血糖値コントロールを実現するため。
 
そして、「2型糖尿病」患者としては、この[1]も[2]も大切なんです。
 

一般人と同じく健康維持のため

 
[1]の場合です。
 
これには、さらに2つの意味があると考えられています。
 

  • 生活習慣病の予防と改善のため
  • 運動障害の予防のため
 
運動不足によりエネルギー消費量が減少し、余ったエネルギーが脂肪に変わり「肥満」へと繋がります。
 
そして、肥満は悪化していくと「脂質異常症・高血圧・糖尿病」などに行き着き、動脈硬化症などを引き起こします。
 
つまり、運動不足により、心筋梗塞、脳梗塞、くも膜下出血などを引き起こすリスクが高まるのです。
 
また、最近注目をあつめるようになった「ロコモティブシンドローム」。
 
使わないと身体の動く仕組みが徐々に機能低下していくというものです。
 
衰えたままを放置すると、筋肉・骨・関節などの部分で障害が発生しやすくなります。
 
これが歩行障害など運動器不安定症で、結果的に寝たきりになるなど介護が必要になるリスクが高まる状態=「ロコモティブシンドローム」となります。
 

血糖値コントロールを実現するため

 
[2]の場合です。
 
これも2つの意味があると、患者経験から考えています。
 

  • 筋肉をつけ基礎代謝量をアップさせる
  • 食後血糖値の上昇をコントロールするため
 
「2型糖尿病」の多くは、日常的に運動不足な人が多く、基礎代謝量も多くはないと考えられます。
 
そこで、「スロトレ」などで筋肉にゆっくりと負荷をかけて基礎代謝量アップを図ります。
 
これ一般人にとっても効果的なのですが、「2型糖尿病」患者にとっては、とくに重要だと考えています。
 
また、食後に適度な運動をすることは食後血糖値の急上昇を抑えることに効果がありますので、毎食後でなくとも、時々はやりたいですね。
 
フツーに会社勤務の方にとって、食後の運動は厳しいものがありますが、「60歳からのハッピーライフ」を目指す方にとっては、意識すれば「食後の適度な運動」は出来るのではないでしょうか。
 
30分くらいのウォーキング(早歩き)でも効果があると本などには書いてあります。

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もともと運動習慣がないのでポイントは習慣化!

 
生活習慣の結果、「2型糖尿病」になるような方は、もともと運動不足で、運動習慣がなかった方が多いようです。
 
特に、学生時代はめちゃめちゃ運動したけど、社会人になってから運動から離れ、「いつでも運動はできるさ」という意識があるだけに、逆にやらなくなってしまったというケースはよく耳にしますね。
 
実は、サイト管理人「たもつ」はこの典型です。
 
学生時代は4年間、実際に殴り合う、蹴り合う空手をやっていました。
 
勉強そっちのけで朝から晩まで空手漬けでした。
 
しかし、就職してからは、仕事の忙しさにかまけて、運動から遠ざかること20数年。
 

運動習慣化は、少しだけ無理して、そして楽しく!?

 
「2型糖尿病」患者としては、サイト管理人は、運動習慣化の程度は「落第」状態です。
 
なので、自分に運動を少し無理してでも定期的に課し、そして、楽しくを実現して続けたいと思っています。
 
そのあたりの試行錯誤をこのサイトで、赤裸々に書いて以降と思っています。
 

まとめ

 
別記事でも書きましたが、「2型糖尿病」宣告から4年、サイト管理人は未だにいろいろ試行錯誤しています。
 
それでも、大きく俯瞰すると、徐々にではありますけど、糖尿病の指標「HbA1c」は改善されつつあります。
 
なので、楽しく継続…これにつきますね♪
 

注記

 
これは医学記事ではありません。サイト管理人は医者でも、医学関係者でもありません。2型糖尿病の患者です。なので、本記事は筆者の体験に基づく記述です。
 
ご自分で糖尿病関係の行為をする場合は、きちんとした医学情報に基づき、また主治医に相談するなどしてから実践するようお願いいたします。
 

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追記

 
この記事はサイト管理人「たもつ」が所有する他のサイトにて「クロスケ」名でアップしていた記事を一部リライトしてここに掲載しました。
 
つまり記事移動したのですが、理由は前述の「他のサイト」を個人的な理由で今月中を目処に閉鎖する予定だからです。
 
元記事のほうは、記事移動に伴い削除しました。
 
※アイキャッチ画像の出典:ぱくたそ