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サイトリニューアルの実験その1〜画像の使用を控える&使ってもフリー画像

管理人日誌


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サイトリニューアルにあたり、いくつかの実験をしています。1つは、画像の使用を控え・変えるということです。それでサイト閲覧状況がどう変化するかを調べます。まだ8日間ですが、それについて書きます。

実験その1〜画像と閲覧状況

これまで、記事における画像は多用し、しかも、使う画像が権利関係が微妙なものをたくさん使ってきました。ストレートに書くと、芸能人の画像などです。
 
そこで、このサイトでは画像の使用を極端に絞り、ほんどの記事はアイキャッチ画像のみにしています。また、使う画像も自分で撮ったもの以外は、フリー画像を使用しています。
 
実験その1は、「画像の使い方を変化させることでサイトの閲覧状況が悪くなるのかならないのか」ということを検証することです。
 
具体的なデータとしては、Google Analyticsで「ページ/セッション」と「平均セッション時間」を重視することにしました。この2つの数字で、閲覧状況の良し悪しを判断してみます。

結論、実験その1〜閲覧状況悪化せず!

結論、画像使用を控えて、フリーのアイキャッチ画像だけにしても、閲覧状況は悪化しない。
 
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比較サイトとして、3月まで記事を書いていたサイトと比較します。このサイトは月間PVがマックスで12万PVほどあったサイトです。サイトAと記します。そして、当サイトをサイトBと記します。
 
また「P/S」は「ページ/セッション」、「Time」は「平均セッション時間」を表します。
 

  • サイト名 P/S Time
  • サイトA 1.14 0分28秒
  • サイトB 2.70 2分57秒
 
サイトBは、作りたてということもあり、「P/S」と「平均セッション時間」は高くなる傾向があります。それでも、サイトAと比べるとかなり良い数値になっています。
 
データ数も少ないため、これだけで結論づけることは無理があるかもしれませんが、次のことは言えそうです。
 
  • 画像使用を控え、コンテンツは文字メインにして、かつ、使用する画像をすべてフリー画像にしても、サイト閲覧状況が悪くなることはないようだ。
 

理由、ビジュアルはそれほど重視されない!?

理由は、ビジュアルよりコンテンツ第一だから…と考えています。
 
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サイトづくりの情報などを見ると、サイトはビジュアルにするべきだ、だから画像は使うべきだみたいな論調のものが多いです。
 
確かに、サイトトップや特定記事に行っても、数秒見て「その先を読むか読まないかを決める」のが普通みたいですから、ビジュアルは大切なのかもしれません。
 
しかし、「ビジュアルよりも、記事内容」と明記する情報もあり、どうやら後者のほうが閲覧状況の改善には結びつく…サイト管理人は、今のところ、そう判断しています。
 
もしかしたら、芸能人の画像などを一切使わないことが逆に差別化に繋がっている向きもあるのかもしれませんが、検証しようもないので、いまのところそういう切り口の影響度はわかりません。

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具体的な閲覧状況改善策

画像使用を控え、使ってもフリー画像オンリーにすることで閲覧状況は悪化しないということがわかりました。それに加え、今回は次のような閲覧状況改善策をやっています。
 
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  • 1記事につき、1つの内部リンク設定をする。
  • 1つのカテゴリーにつき記事を集中させる。
  • あまりダラダラ長い記事を書かない。

まとめ

今回はリニューアルに伴う実験の1つ、「画像使用と閲覧状況の関連性」について8日間でわかったことを書きました。
 
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繰り返しになりますが、「画像使用を控え、使ってもフリー画像のアイキャッチだけという状況にしても閲覧状況は悪化しない」ということがとりあえず分かりました。
 
これ以外にも意図的な実験はいくつかあるのですが、それなりに納得の行く結果が出ましたら、備忘録的な意味もあり、この管理者日誌に書きます。
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]