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武井壮、世界マスターズ陸上2018で金メダルも「本当に悔しい!」

武井壮と朝原宣治


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タレントの武井壮(以下、敬称略)が世界マスターズ陸上2018で2度目の金メダル。朝原宣治らと組んだM45の400mリレーで2015大会に続き金メダルとなりました。
 
しかし、レース後の武井壮は「本当に悔しい!」。その理由は…

世界マスターズ陸上とは?

 
世界マスターズ陸上とは35歳以上の陸上競技選手を対象とした隔年開催の世界陸上競技大会です。
 
1975年に第1回大会が開かれ、以降奇数年開催でしたが、2015年大会のあと2016年大会が開催されてからは、偶数年の隔年開催となり、今年2018年大会が開催されています。
 
世界マスターズ陸上2018は、9月4日からスペイン・マラガで開催されてきました。
 

世界マスターズ陸上2018最終日の注目は

 
そして昨日が世界マスターズ陸上2018の最終日でした。
 
注目はタレント武井壮が走る、男子4×100mリレー(M45〜45歳クラス)決勝です。武井壮は、北京オリンピック銀メダリストの朝原宣治、そして譜久里武、佐藤政志と組んで走ります。
 
実は武井壮は2015大会で同じ種目で金メダルを獲得しているのです。タレントですけど、バリバリの現役陸上選手だったんですね。
 
ちなみに朝原宣治は武井壮にさそわれて参加を決めたんだとか。
 
そして今年のチームで狙うは、もちろん世界一・金メダルなのですが、実はそれ以上のものを狙っていたのです。
 
それは…世界新記録。結果は…
 

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武井壮らM45、4×100mリレーの結果は…

 
男子4×100m、M45の部決勝は昨日の14:43に行われました。結果は…

  1. 金メダル、日  本  43秒77
  2. 銀メダル、アメリカ  45秒37
  3. 銅メダル、南アフリカ 47秒60
 
2位アメリカと2秒40の差ですから圧倒しての優勝、世界一です。素敵です♪
 
この種目(M45)の世界記録は、1999年大会でイギリスチームが出した43秒42。今回、武井壮たちの走りは世界記録に0秒35届かずでした。
 
そしてレース後、武井壮はツイッターで次のようなコメントを残しました。
 


 

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まとめ

 
テレビではいつもオーバーに大きなことを口にするタレント・武井壮。「現役時代は十種競技のトップ選手だった」を過去形にせずに、現在進行形でチャレンジを続けていることは素晴らしいです。
 
しかも、しっかり「世界一」という結果をだしているわけです。中年の星として、これからも頑張ってください♪
 
※アイキャッチ画像の出典:武井壮の公式Twitterから