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中井貴一主演ドラマ『記憶』第1話ネタバレなあらすじ〜アルツハイマーが忍び寄る!?

記憶

 
 
中井貴一さん主演ドラマ『記憶』、第1話のネタバレなあらすじです。
 
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事案解決が予期せぬ運命の始まり!?

 
本庄英久(中井貴一)は依頼者の利益を第一に考えるという点では腕利きの弁護士です。
 
彼は所属事務所の代表・片桐啓介(石丸謙二郎)から、「得意先・桜庭記念病院で起きた医療ミス案件の処理」を指示されました。
 
桜庭病院に勤務する外科医・真山(小林隆)が、病院長の息子が犯した医療ミスをマスコミにリークするというのです。
 
本庄は直接に真山医師に会い交渉。とあるところから真山の弱みを握り、後日、おどすようなやり方で示談書にサインをさせました。
 
実は、真山医師はアルツハイマーだったのです。その事実とと彼の娘の結婚を絡めて、本庄は真山に示談へのサインを暗黙に迫ったのです。
 
真山の部屋を後にしようとする本庄に、真山がある言葉を浴びせます。
 
「いつかきっと、あなたにも思い知るときが来ますよ。不幸は何の前触れもなく訪れる。気づいたときには、もう手遅れだ。いくら後悔したって取り戻せない。」
 
 

異変の前触れ…

 
実は、本庄には「その前触れ」があったものの、本庄自身は自覚できていませんでした。一方、妻・遙香(優香)や、母・時枝(草村礼子)は、なんとなく本庄の異変を感じ取っていたのです。
 
真山医師に示談書を書かせ、医療ミス案件をスムーズに解決した本庄は、その日、中学生の長男・和也(宮澤秀羽)の誕生日であること忘れ、桜庭病院長らが開いた御礼の宴席に出席。そして…
 
なんと、自宅に帰るつもりが、前妻・篠原佳奈子(松下由樹)の家に行ってしまったのです。かつて、本庄と佳奈子がいっしょに暮らしていた家。
 
この日は、本庄と佳奈子の間に生まれた子・亮介を事故で失った日、命日でした。しかも、あれから15年間、犯人は捕まらず、ちょうど時効を迎えた日だったのです。
 
本庄は、酔っていたとは言え、帰宅するつもりが、無意識に前妻が住む家に行ってしまったこと、そして、「今日が息子が亡くなった日だ」ということも失念していました…。
 
驚愕の大失態です。
 
 

親友医師・沢島からの電話…

 
翌日、テレビコメンテーターとして出演する情報番組の本番直前に、親友の医師・沢島(モロ師岡)から電話があり、アルツハイマーの疑いを告げられました。
 
あまりの動揺に、本番の事も忘れ、電話をしながらスタジオを後にする本庄。沢島との電話の最中、走馬灯のように「前触れのシーン」が思い浮かびます。
 
そのとき、TV局の大型スクリーンに「桜庭病院の真山医師が自殺したとのニュース」が映ります。
 
そして、本庄は真山のアノ言葉を思い出すのです。
 
「いつかきっと、あなたにも思い知るときが来ますよ。不幸は何の前触れもなく訪れる。気づいたときには、もう手遅れだ。いくら後悔したって取り戻せない。」
 
スマホを手にしたまま、呆然とする本庄。そしてこう口にします。
 
「俺は違う、絶対に!」
 


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サイト管理人が思うこと

 
「仕事が出来ること」と「人として立派であること」は違う場合が多いのかもしれません。それが自覚できない人が多い。
 
自分はどうであるのか。人として、家庭人として誇れる存在であるのか。「自分は良い人間だ」と思うのは自分自身の勘違いであるのかもしれないのです。
 
第1話は、やり手弁護士・本庄に押さえつけられた医師が吐いた言葉が、ブーメランとなり、本庄を襲うという皮肉な展開。
 
そして、アルツハイマーの疑いを告知された本庄ですが、それを認める勇気を持ち合わせていません。廻りはなんとなくその異変に気づいていたにも関わらず。
 
やはり、人が自分自身を見る目には曇りや歪みがあるのかもしれません。
 
 

追記、第2話のネタバレなあらすじは…

 
第2話の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓ ↓
第2話のネタバレなあらすじ〜認めがたい事実!?
 
 

まとめ

 
記憶
 
 
今回は、中井貴一さん主演ドラマ『記憶』第1話のネタバレなあらすじを紹介しました。
 
第1話は、ほんの序章にしか過ぎません。これから予想できない展開が待っています。
 
そして、『記憶』は、いろいろなことを考えさせられるドラマです。これを機会に、全12話をじっくりとお楽しみいただければと思います。
 

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