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中井貴一主演ドラマ『記憶』第2話ネタバレなあらすじ〜認めがたい事実!?

記憶

 
 
中井貴一さん主演ドラマ『記憶』、第2話のネタバレなあらすじです。
 
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黒い手提げ袋

 
第1話の「テレビ本番前のドタキャン」の続き。
 
親友の医師・沢島(モロ師岡)からアルツハイマーの疑いを告知された本庄(中井貴一)。テレビ本番直前であったことも忘れ、駐車場にある車に乗り込みます。
 
考え込みハンドルにうなだれる本庄。そこへ窓をトントンと叩く音。番組の女性スタッフです。
 
彼女の口からは、突然いなくなった本庄に対する文句の言葉はひとつもなく、それどころか労いの言葉がありました。そしてもうひとつ…「先生、コレお忘れでした」と渡されたのです。
 
それは本庄の仕事鞄。呆然とする本庄。手にして車まで持ってきたものは、鞄ではなく、スタジオにあった番組に使う道具らしきものが入った黒い手提げ袋。
 
今、自分に起きている異変は、紛れもない事実なのですが…。
 
 

警察からの問い合わせ

 
本庄が所属する弁護士事務所に、警察から「本庄弁護士はいるか」との問い合わせがありました。
 
自殺した真山医師の遺書に、本庄弁護士の名刺が入っていたからです。それで事情を聞きたいというのです。
 
しかし、いくら電話をしても本庄には繋がりません。
 
代表の片桐啓介(石丸謙二郎)は、本庄が脅したに決まってると見破っており、「それが自殺教唆罪にあたるかどうかが問題だ」とご立腹です。
 
 

若年性アルツハイマー…

 
その頃、本庄は親友の医師・沢島(モロ師岡)のところにいました。沢島の診断を受けていたのです。
 
問診と簡単なアルツハイマー診断です。
 
沢島は今日が何年何月何日何曜日であるかを尋ねたあと「いまからいう3つの言葉を繰り返してくれ」と言い、「桜 猫 電車」と続けます。
 
その後、違う話を聞きます。2分ぐらいしたあと沢島医師が問います。
 
沢島「さっきの3つの言葉を答えてくれ。」
本庄「桜、電車…」
沢島「どうした動物だ」
本庄「犬」
沢島「わかった、次回はハルちゃん(本庄の妻)と来てくれ」
 
病気と闘うには家族の協力が必要だと説く沢島に対し、「俺は病気じゃない、疲れていただけだ」と力説する本庄。
 
沢島は言います。
 
「運が良かったほうだ。頭をぶつけたおかげで早期で発見することができた。今すぐ治療を始めれば進行を遅らせることができる。」
 
「治るのか?」と本庄。
 
沢島は答えます。
 
「一度、萎縮してしまった脳は元には戻らない。」
 
「癌なら良かったのに」と毒づく本庄。
 
本庄は自分に起きた重大な異変を受け入れることができません。
 
 

警察の事情聴取

 
病院を出て、いきつけの寿司屋カウンターで考え事をしている本庄。そこに一人の男が近づいてきます。神奈川県警察川崎みなと警察署、刑事一課課長の奥寺義則(相島一之)。真山医師自殺の件で話を聞かせてくれというのです。
 
本庄は奥寺刑事といっしょに片桐法律事務所へ向かい、そこで事情聴取を受けます。
 
奥寺刑事は、自殺とするには不可解な点が多すぎると説明をはじめます。
 
シーンは変わり、本庄の長男・和也。実は和也は同級生からのイジメにあっていました。
 
 

真実が知りたい

 
また、シーンは変わり、昨日の夜のこと。つまり、本庄が惚けて前妻の家に帰ってしまった日のことです。
 
本庄の前妻・篠原佳奈子(松下由樹)は、15年前に事故死した息子・亮介の祥月命日には、事故現場に必ず花をたむけます。
 
いつものように亮介が好きだった黄色いチューリップの花束を供えようと行くと、そこには白い花束が供えられていました。
 
前夫がもし花束を置くなら、やはり黄色いチューリップのはず。そこで白い花束を置いたのは、犯人ではないかと疑ったのです。
 
その白い花束のラッピングを調べれば、犯人に辿り着くのではないかと考えた佳奈子。
 
佳奈子は、法科大学院の准教授。佳奈子は、法科大学院生の片桐直人(三浦貴大)に調査を手伝って欲しいとお願いします。
 
直人は、前夫・本庄が所属する片桐法律事務所の代表の息子。亮介のことを良く面倒を見てくれていたのです。
 
佳奈子は直人に言います。
 
「真実が知りたい。」
 
 

故・真山医師、遺書の真相

 
本庄は、真山の死が自殺であるという確証を得るため、病院で聞き込みをします。
 
本庄の補佐についた新人弁護士・二宮正樹(泉澤祐希)が、遺書が印刷された時間が、自殺の後であることを発見。
 
そこで2人で真山医師の部屋を調べます。そこに看護師・井上沙織(原田佳奈)が現れ、遺書をねつ造したのは自分だと言います。そして、
 
「目的は本庄先生です」
 
片桐法律事務所で井上沙織の話を聞く、本庄と二宮。看護師・井上は、本庄が犯人でないことを証明する代わりに、自分が抱えている問題を解決して欲しいと発言。
 
昔、未成年の女性が産んだ子どもを預かり、育ててきた井上。それが今になって、「子供を返せ」と現れた。それを解決して欲しいと言うのです。
 
「虚偽の出生届で親子関係は成立しない」と、どの弁護士からも断られ、そこで本庄に白羽の矢を立て頼ったのです。
 
実は、桜庭病院の医療ミスに気づいて、故・真山医師に伝えたのが井上看護師だったのです。
 
シーンは変わり、長男・和也がイジメの相手にそそのかされ、コンビニで万引き騒ぎを起こします。
 
連絡を受け、コンビニに謝りに行く遙香(優香)。
 
夫・英久だけでなく、妻・遙香もまた、いろいろな問題を抱え悩んでいるのです。
 
 

親友・沢島からのアドバイス

 
急遽、故・真山医師の葬儀に向かった本庄。なぜか、会場を前にして入ることができません。躊躇していると、沢島に会います。
 
いきつけの寿司屋のカウンターで話をする本庄と沢島。
 
沢島が本庄にアルツハイマーの薬を渡します。
 
「リバスチグミン パッチ 4.5mg(14枚入)」です。
 
貼り薬のほうが、飲み薬よりは目立たなくて、続けられるだろうという配慮です。
 
薬を手にして、嘆く本庄。
 
「いったい俺の、何が間違っていたのかな…」
 
 

詰まる本庄、大丈夫、大丈夫…

 
夜道を歩きながら、本庄は暗記している「弁護士法」を第1条から読み上げます。第1条、第2条。しかし、第3条で詰まってしまいます。どうしても第3条の条文が出てきません。
 
「俺が何したっていうんだよ。」と嘆く本庄。
 
そして夜空に向かっていいます。
 
「あんた、亮介だって奪ったじゃないか。」
 
そして妻・遙香からの電話。遙香は「息子・和也の件」が相談したいのです。でも本庄は、まだ仕事だと返事。
 
遙香は何かを感じ、心配したのでしょう、そんな妻に対し、「大丈夫、大丈夫だ」を繰り返す本庄。
 
本庄は追い込まれた状況でも、まだ事実と本心を妻に伝えられません。
 
涙を堪える本庄。そして明るく言います。
 
「俺は、まだ大丈夫。」


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サイト管理人が思うこと

 
直接的に生死に関わる病気ではないものの、アルツハイマーは辛い病気です。
 
自分が自分でなくなっていく…。それを自覚しながら病状が進行する様は怖いです。
 
だからこそ、家族の協力が必須。なのに、素直に病気を告げられない。そういう葛藤も普通に起こりえることだと感じています。
 
また、精神的にまいっている者ほど「大丈夫」と口にするものなのかもしれません。
 
「大丈夫、大丈夫」という言葉は「大丈夫ではない」というサインなのです。
 
人は「大丈夫、大丈夫」と繰り返し口にするときほど、家族や親友に頼るべきなのでしょう。
 
 

追記、第3話のネタバレなあらすじは…

 
第2話の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓ ↓
第3話のネタバレなあらすじ〜覚悟の芽生え!?
 
 

まとめ

 
記憶
 
 
今回は、中井貴一さん主演ドラマ『記憶』第2話のネタバレなあらすじを紹介しました。
 
第2話は、次のステップに進むため、本庄が症状を自覚していくという展開です。
 
そして、若年性アルツハイマーを扱った映画やドラマはたくさんあります。
 
韓国ドラマのリメイク版である中井貴一さん主演ドラマ『記憶』も、いろいろなことを考える契機となるステキな物語です。
 
これを機会に、ドラマ『記憶』全12話をじっくりとお楽しみいただければと思います。
 

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