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熱帯夜の睡眠は「避暑地」がキーワード~あの文春が快眠のための対策記事♪

熱帯夜とエアコン


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醜聞な事件に対し、二の矢、三の矢を放ち追求を忘れないあの文春。今回は熱帯夜が続くこの夏の快眠対策を記事にしてくれました♪

発信者はお茶の水呼吸ケアクリニック院長・村田朗医師

 
なんでも村田朗医師は快眠の専門家なんだとか。で、村田院長が「熱帯夜の睡眠」についていろいろ教えてくれたぞ♪
 
暑く、しかも湿度の高い蒸す夜に、どう快眠を実現するか…。
 
冷房のかけっぱなしは金銭的にも身体的にも気になるし…ということで冷房をタイマー設定して就寝する方も多いことでしょう。でもそれではダメなんだそうです。
 

熱帯夜の睡眠のキーワードは「避暑地」!?

 
村田院長によると…
 
避暑地は夜は少し肌寒く、山奥にあったりして日の出が遅い。結果、「ぐっすり眠れる」。なので、この「避暑地」の環境を自宅で作り出すのが「熱帯夜の睡眠」の対策なんですって。
 
そのためにはエアコンのうまく活用し、「長袖パジャマ」&「アイマスク」で乗り切るわけです!
 

熱帯夜に長袖パジャマ!?

 
人は寝ることで「深部体温」という身体内部の体温を下げて臓器を休めます。でも、熱帯夜に対策なしだと「深部体温」が下がらず、内臓が休まりません。
 
さらには、暑さで熟睡できず浅い眠りが続きます。これが目覚めに「なんだか疲れた」と感じる原因なのかもしれませんね。
 
そこでエアコンをかけっぱなしで室温をさげて、長袖パジャマを着る。これで、薄着で身体の表面体温ばかりが下がることを防ぎ、しっかり「深部体温」を下げ、ぐっすり眠れるんです。
 
村田院長曰く「避暑地のホテルだって用意されているパジャマは長袖・長ズボンでしょ」とのこと。なるほどです♪
 

熱帯夜にはアイマスク!?

 
人は、朝、目から光が入ることで覚醒して、体内時計もリセットされるんだとか。だから、寝ているときにまぶたを通して光が入ってしまうと、脳が徐々に覚醒されてしまうのです。
 
とくに夏の日の出は早いので早朝から目に光りが入りやすい。それを防ぐためにもアイマスクなんです。
 
アイマスクをすることで、とかく夏場は短くなりやすい睡眠時間をしっかりとることができるんです。
 

具体的なエアコンの設定は…

 
村田院長は「28度がちょうどいい」というのは個人差があるので「熟睡感があるかどうか」で個々人に合わせて調整すべきだといいます。
 
目覚めのとき「汗をかいているな」「疲れが取れないな」という場合は、1度ずつ設定温度を下げてみる調整をしましょう。
 
なお、これは村田院長情報ではないのですが、エアコン設定は除湿も効き目があるんです。寝苦しさは室温だけではなく、湿度も関係しているからです。
 
なので湿度が高めの夜は、エアコン設定は除湿がいいときもあるんですね。
 
それからタイマー設定で寝るのはお薦めしません。なぜなら、タイマーが切れたとたん、暑苦しくなり睡眠が浅くなってしまうからです。熱帯夜に限っては、エアコンはつけたまま。温度は自分なりの調整温度を見つけましょう。
 

扇風機はどう使う!?

 
エアコンと扇風機の併用も効果的ですが、扇風機の風を直接、寝ている身体にあてないようにすることが大切です。
 
つまり、エアコンの風をかき回すために扇風機を使うという使い方がポイントです。
 
基本的にはエアコンだけで十分ですが…。
 

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まとめ

 
お盆になり、ここから段々と涼しくなるハズなんですが、今年は異常気象。まだまだ熱帯夜を迎えることも多いでしょう。
 
そんなとき、村田院長が教えてくれた「避暑地」の実現。
エアコンをつけっぱなしにして、長袖パジャマとアイマスクです♪
 
しっかり深い睡眠を実現して、素敵な目覚めを迎えましょう♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay