樋田淳也容疑者、大阪府警富田林署から弁護士接見後に逃走し4日目…

逃走


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不祥事が続く大阪府警、その富田林署で留置されていた容疑者が逃走するというあの事件。
 
12日夜の逃走から今日で4日目。いったい逃走犯・樋田淳也容疑者はどこに逃げてしまったのでしょうか…。

逃走の経緯

 
樋田淳也容疑者(30)は、12日夜、留置されていた大阪府警富田林署から逃走しました。
 
樋田淳也容疑者は、府内マンションで20代女性に乱暴した「強制性交や窃盗」などの疑いで6月に逮捕、7月に起訴され、別件でも追起訴。そして、8月8日には強制性交未遂容疑などで再逮捕されていたのです。
 
留置されていた富田林署で、弁護士が樋田淳也容疑者と接見。それが12日午後7時半頃です。そして、同9時45分頃に署員が確認に向かうと樋田淳也容疑者の姿がなかったのです。
 
面会者と容疑者を隔てる透明アクリル板が枠から外れてその隙間を通り抜けたと思われています。
 
樋田淳也容疑者は署員のスニーカーを履き、脚立を使って2mを超える塀を乗り越えて逃走したようです。
 
今回の容疑者逃走で山盛りの問題点が指摘されています。
 

  • 面会室のドア開閉を知らせるセンサーの電池が抜かれていた。
  • 接見終了を暑は1時間45分も把握していなかった。
  • 仕切りのアクリル板が簡単に壊れる。
  • 塀を乗り越えるだけの脚立があったこと。
  • 容疑者逃走が近所に長時間知らされなかったこと。
 

自転車で逃走か!?

 
府警は3000人態勢で樋田淳也容疑者の行方を追っているものの逃走から4日目の現在も確保できず。
 
直近の情報では、逃走時・樋田淳也容疑者に酷似した男が赤い自転車に乗っている姿が暑周辺の防犯カメラに撃ちっていたことがわかりました。逃走すぐに自転車で逃げたとなると、かなり遠いところに行っていることが考えられます。
 

容疑者単独でこれだけの逃走劇ができるのか?

 
誰もが疑問に思うのがコレです。
樋田淳也容疑者の逃走に関しては誰か協力者がいるのではということです。
 
これに関しては、毎日のように情報番組で検証が行われていますが、協力者は浮かび上がってきません。
 
当初は接見の弁護士を疑う向きがありましたが、それはあまりにリスクが高すぎる行為です。常識的にもありえないでしょう。
 
あとはこれまでに接見にきた知人たち。それもすでに警察は捜査していることでしょうから、私たちがあれこれ逝っても仕方ないことです。
 
それ以上に今回、私たちが声を大にして言わなければならないのは、不祥事続きの大阪府警体制の至急の見直しと改善です。
 
それから万一のことがあったときの周辺へのアナウンスの体制も見直しが必要です。
 

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まとめ

 
逃走から4日目が経っても確保できない大阪府警。初動捜査にも問題があったのかもしれません。
 
逃走の過程で樋田淳也容疑者がさらなる凶悪な悪事を重ねないことを祈るbかりです。
 
それにしても、大阪府警は懲りないなぁ…。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay