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長崎県警50代警視あおり運転で女性に軽傷を負わせるも不起訴処分!?


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あおり運転で死亡事故も起きており、社会問題にもなっているさなか、長崎県警50代警視があおり運転で女性に軽傷を負わせていたことが発覚しました。
 
さらなる問題は、長崎県警が本件を全く公表することなかったことです。あおり運転に対する長崎県警の問題意識のなさと、ごまかそうとするかのような判断と行為は今後世間の批判を浴びるのではないでしょうか。

あおり運転の疑いは長崎県警50代警視

 
昨年4月、この長崎県警50代警視は非番で長崎県内の一般道を運転中、女性が運転する車に幅寄せしたり、前方に回り込んで急ブレーキをかけたりした結果、女性が首を捻挫するに至りました。
 
女性は県警へ通報。一方、事情聴取についてこの警視は女性のマナーを注意するために停止させよとしたと説明。この説明が世間に通るならば、注意のためならば「あおり運転をしても良い」、「前方に回り込んで急ブレーキを踏んでもいい」ということになります。

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任意調査のため公表の必要なし!?

 
県警関係者によれば「任意捜査だったため必要がないと判断し公表しなかった」としています。
 
この警視は、今年1月に危険運転致傷の疑いで書類送検されたことが8月25日に分かったのですが、実は警視は8月10日付けで不起訴処分になっていました。
 
不起訴処分の理由は報道されていません。
 

身内に甘い長崎県警!?

 
報道では明らかになっていませんが、この50代警視のあおり運転は不問に付されておしまい…ということなのでしょうか。
 
これだと署内の酒酔い運転くらいでも不問に付すのかも等々、いろんなことを考えてしまいます。一旦停止の違反くらいだったらスルーなんでしょうね。署員だったらやりたい放題かよ…くらいまで想像が発展してしまいます。
 

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まとめ〜公的な組織を維持する必要条件

 
難しいことではないと思います。
 
問題があったら速やかに公表し、対象者を処分すべきところは処分し、それも公表する。
 
一方、再発防止のための組織的な対策を速やかに講じる。
 
これだけなんです。
 
しかし長崎県警50代警視によるあおり運転疑惑が起きるように、組織上司たちが自分の身に降りかかるリスクを避けるために隠蔽してしまう体質はなくならないのかなと、なかば諦める感じにもなってしまうのが残念です。