天海祐希さん出演作品紹介記事一覧

弱虫ペダル・リアル小野田坂道〜高校帰宅部自主練2年で全国大会優勝!?

リアル小野田坂道

<スポンサーリンク>

 
 
漫画『弱虫ペダル』と言えば、ママチャリで激坂を登って育った主人公・小野田坂道の物語。
 
2年前のことですけど、そのリアル小野田くんが、マツコの番組で紹介され一躍注目されました。サイト管理人「たもつ」は自転車大好きなので、情報集めてまとめてみました♪
 
 

リアル小野田こと山本哲央さん!

 
小野田坂道
※「弱虫ペダル」小野田坂道
 
 
「マツコ&有吉 かりそめ天国」でリアル小野田こと、山本哲央さんが紹介されました。2017年6月28日放送です。
 
山本さんは山梨県立韮崎高校の「帰宅部」でした。
 
山本さんは、高校に入ってから、片道およそ10kmの通学路をロードバイクで通い始めました。理由は、定期代を浮かせるため。
 
山梨県はアップダウンが多い。その通学路を毎日通い、所要時間も少しずつ短縮。
 
そして山本さんは、他校で行われた自転車の合同練習に参加。自分のロードレースの才能に気づきました。しかし、韮崎高校には自転車部がありません。
 
そこでネットで情報を調べたり、本を読んだりして独学で自主練を続けました。
 
きっと「坂の魅力にハマってしまった」のかもしれません。ロードバイクを始めた人の多くは坂に魅了されてしまいますから…。
 
自主練を重ねる山本さんは、毎日山道を60km昇練習を続け「クライマー」としての能力を磨き続けました。ちなみに、「クライマー」とはロードレースで坂道登坂が得意な選手のことを言います。
 
 

いきなりのロードレース優勝!?

 
ロードレース
※Image source is pixabay
※画像はイメージです
 
 
帰宅部で自主練を重ねてきた山本哲央さん。
 
高校2年のラスト3月に行われた「第40回全国高等学校選抜自転車競技大会」に単独出場。なんと、ロードレース自主練を初めてわずか2年、しかも帰宅部の山本さんが、初優勝を遂げてしまったのです。
 
終盤逃げ切りで2位との差30秒で勝ったのです。山本さんの能力と地力は間違いないようです。
 
ところで…
自転車レース、ロードレースの世界で一番注目される試合といえば、7月、フランスで行われる「ツール・ド・フランス」です。
 
これまでに何人かの日本人が外国チームで出場したことはありますが、注目された選手はいません。
 
山本さんのような光り輝く素材十分な若者を鍛え上げれば、世界での活躍も夢ではないのかもしれません。
 
山本さんがどのような道に進んだのか、興味のあるところです。
 


 
良かった〜、中央大学に入って、自転車部に所属。鍛えられてたくましく育ってください♪
 
 

Twitterからピックアップ

 
Twitterからリアル小野田こと山本さん情報をピックアップしてみます。
 


 
 

「弱虫ペダル」とは?

 
弱虫ペダル
 
 
「弱虫ペダル」は、渡辺航さんの漫画。2008年12号から「週刊少年チャンピオン」で掲載スタート。単行本の累計発行部数は2018年5月の段階で1700万部を超える大ヒット漫画です。
 

ザクッと、こんな漫画!
物語は、高校に入学したての小野田坂道が、ちょっとしたきっかけで自転車レースにハマり成長してクという物語。
 
小野田坂道は、ママチャリで激坂をフツーに走ってきたこともあり、知らず知らずにクライマーとしての素質が磨かれてきたのです。
 
そして、自転車で速く走る楽しみに触れた小野田坂道は、才能を大きく開花させるのです。
 
 

おまけ♪

 
中央大学に進んだ山本哲央さん、すでに中央大学自転車部では活躍されているみたいです。
 
大学2年生の今年、山本哲夫さんが出ているレースの動画がありましたので、YouTubeからピックアップしました♪
 
チームタイムトライアルのレースです。
 
第58回全日本学生選手権 チーム・ロード・タイムトライアル大会(2019.6.1)中央大学 準優勝
出場選手:今村駿介(4年)、奥村十夢(3年)、山本哲央(2年)、馬越裕之(1年)。
 

 
 

まとめ

 
リアル小野田坂道
 
 
2年前のことですけど、マツコの番組で紹介され、一躍注目を浴びるようになったリアル小野田坂道こと山本哲夫さん。
 
高校生のとき花開いたロードレースの才能を、いまは中央大学で磨いているようです。
 
そんなに遠くない将来、「ツール・ド・フランス」などで山本哲夫さんがクライマーとして大活躍するときが楽しみです♪
 
 

<スポンサーリンク>
error: Content is protected !!