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WordPress記事作成では「テキストエディタ」がお薦めな最大理由は…

最終更新日時:2021-03-09 06:17:54 
記事投稿日時:2021-03-08 17:15:39 

text editor is better
 
WordPressで記事を書くとき、「グラフィックエディタ」と「テキストエディタ」の2つの選択肢があります。
 
詳しい説明はしませんので、「グラフィックエディタって何?」「テキストエディタって何?」という場合は、ググってください。
 
さて、本記事では、「WordPressで記事を書くときは、テキストエディタがお薦めです」ということを主張します♪
 

目次

テキストエディタがお薦めな最大の理由は…

 
いきなりの結論です。
 
WordPressでテキストエディタがお薦めな最大の理由は、置換(書きかえ)が簡単だからです。
 
「置換って何?」の場合もググってください。
 
例えば、本記事のアイキャッチでも表現したのですが、
 
このサイトの冒頭には「記事更新日時と記事投稿日時」を示してます。アイキャッチを再掲します。
 
text editor is better
 
上段の部分が、記事として表示される部分。これを表示するための「html文字一式」が下段です。
 
何やら、謎の文字列が…。
 
私は、この文字列を「Addquicktag」というプラグインに登録してあり、記事エディタに「投稿日・更新日」というボタンが出来ているので、そのボタンをポチっと押すだけです。この謎の文字列をいちいち書くことはしません。こんなの覚えられませんし…。
 
私たちがグラフィックエディタを使う場合や、また、できあがったサイト記事を見る場合、その裏では、この謎の文字列(html)で書かれてあるわけです。
 
_/_/
 
で、記事をたくさん書いてきて、突然、特定の文字を全面的に書きかえたい…なんてことがあります。それも条件付きで。
 
たとえば、こんな場合。

[list class=”list-raw”]
  1. おバカは私だ
  2. おバカは私だ
[/list]

 
【事例1】
黒太字の「私」だけを「おまえ」に変えたい。つまり、赤字の「私」は「おまえ」に変えない。
 
ちなみに、記事全体で変えたい元の文字列を探して、一気に、変えたい文字列に置換するプラグインというのがあります。
 
たとえば「Better Search Replace」。これめっちゃ便利です。
 
さて、これを使うにしても「(変更前)私」、「(変更後)おまえ」なんて設定すると、赤字の「私」も「おまえ」になってしまいます。
 
ちなみに①の文字列はhtmlで書くと
[codebox title=”①の場合”]

<strong>おバカは私だ</strong>
[/codebox]  
②の文字列はhtmlで書くと
[codebox title=”②の場合”]
<font color="red">おバカは私だ</font>
[/codebox]  
そして、黒太字の「私」だけを「おまえ」に変えたいという課題の場合は、変更後の文字列はこうなります。
[codebox title=”変更後の文字列”]
<strong>おバカはおまえだ</strong>
[/codebox]  
なので、「Better Search Replace」を使う場合、
「(変更前)①の場合に記した文字列」「(変更後)変更後の文字列」
と設定するわけです。
 

より具体的なケースで…

 
例えば、本サイトでは動画配信サービスの紹介記事を書いています。
 
実は、動画配信サービス名自体が変わる…ということがこれまでに何件か発生しました。
 
その度に、1記事ずつ直していったら時間が膨大に掛かります。
 
例えば、「FODプレミアム」というフジテレビのサービスを「FOD PREMIUM」に直さなければならないということがありました。
 
また、「auビデオパス」が「TELASA」に変わるなんてこともありました。
 
この場合、これまで書いた記事で、「FODプレミアム」と「auビデオパス」がどういうパターンで表現されてきたかを調べます。
 
たとえば、フツーに「FODプレミアム」と書いた、赤太文字で書いたパターンもあるなどなど。
 
このパターン毎に、html文字を含めて「FODプレミアム」を「FOD PREMIUM」に一括変換していくのです。
 
もちろん、「Better Search Replace」でね。
 
こういう大がかりな置換の場合だけ、グラフィックエディタから、テキストエディタでhtml文字列を調べる…っていうのもありですが、普段からhtmlベースのテキストエディタを使っていれば、置換は「お茶の子さいさい」です(爆)。
 

まとめ

 
記事を積み上げてくると、あるとき、思わぬことで、大がかりに文字変更(置換)しなければ…ということに遭遇します。
 
また、勘違いで記事を書いてきたことに気づいて、一気にそれを修正したいなんてこともありますね。
 
そういうもろもろの「置換作業」は結構あるものです。
 
そんなとき、テキストエディタはいいよ〜というお話でした。
 

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この記事を書いた人

映画やドラマが大好きです。動画配信サービスを毎日フル活用しています。そんな体験をベースに、ひとりでも多くの方に素敵な動画ライフを楽しんでいただけるような情報を提供できればと考えています。

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