御嶽海、連勝で「10勝の壁」を突破、初優勝は11日目・魁聖戦次第!?

大相撲


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場所前には想像できなかった展開になっている2018年7月場所。序盤で横綱は全員休場。中盤では優勝候補・栃ノ心も休場。10日目終わって初日から10連勝の関脇・御嶽海が独走。しかし…

10日目が終わっての優勝争い状況

 
サイト管理人「たもつ」は10日目までの状況を見て、3敗までが優勝ラインだと考えます。なので10日目が終わって3敗までの12人を列挙します。
 
【10勝0敗】

  • 関脇・御嶽海
【9勝1敗】
  • なし
【8勝2敗】
  • 前頭13・栃煌山
  • 前頭13・朝乃山
【7勝3敗】
  • 大関・豪栄道
  • 大関・高安
  • 前頭3・貴景勝
  • 前頭4・魁聖
  • 前頭6・遠藤
  • 前頭6・千代大龍
  • 前頭9・妙義龍
  • 前頭9・豊山
  • 前頭16・北勝富士
御嶽海、長らく三役を務めるも「10勝の壁」を破れませんでした。しかし今場所なんと初日からの10連勝でその壁を突破。そして星の差2つで独走態勢です。
 
普通に考えると「御嶽海の初優勝!」という予想になるのかもしれませんが、サイト管理人「たもつ」は難しいと見ています。理由は…

終盤戦5日間、御嶽海の対戦相手と結果の予想

 
星の差2つで独走状態の御嶽海。残る5日間の対戦相手と結果を予想します。なお、それぞれの(  )内は御嶽海から見た過去対戦の勝敗結果です。

  • 11日目、負け、対前頭4・魁聖(0勝4敗)
  • 12日目、勝ち、対小結・松鳳山(5勝4敗)
  • 13日目、負け、対大関・高安(3勝9敗)
  • 14日目、負け、対大関・豪栄道(3勝6敗)
  • 15日目、勝ち、対関脇・逸ノ城(3勝3敗)
御嶽海の初優勝にとって最大の壁は11日目の対戦相手が決定している前頭4・魁聖です。御嶽海は過去4回対戦して4敗。すべて魁聖の圧に勝てず。すべて寄り切りで負けているのです。
 
また、魁聖以外の対戦相手(予想)の過去対戦結果も見ていただくと、御嶽海にとっては壁だらけの5日間であることが見て取れます。
 
とにもかくにも、まずは11日目です。サイト管理人「たもつ」の予想通りに魁聖に負けてしまうと、そのあとズルズルと黒星を重ねる可能性大です。逆に勝てば、その勢いのままに13日目には優勝を決めてしまうかもしれません。

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サイト管理人の優勝予想の展開は…

 
サイト管理人「たもつ」の勝手な優勝予想の展開です。
 
結果予想は…12勝3敗で豪栄道2回目の幕内優勝です。
 
大関・高安は8勝目をあげた時点で途中休場。千秋楽本割が終わって、大関・豪栄道と関脇・御嶽海、そして「前頭の誰か」が12勝3敗で並び、巴戦で優勝決定が行われます。そして豪栄道が巴戦に連勝し優勝。
 
こういう展開になると、カド番力士がいきなりの横綱候補という驚きの展開になります。

さらなる勝手な予想〜貴乃花部屋興隆の兆し!?

 
ところで、優勝決定戦(巴戦)に出ると予想した「前頭の誰か」ですが、それが前頭3・貴景勝だったら面白いですね。そして万一(失礼!)優勝してしまったら…。
 
恐らく今場所の十両優勝は貴ノ岩です。つまり、幕内と十両の優勝を貴乃花部屋が独占ということになります。さらに、暴力事件を起こして幕下に転落してしまった貴公俊ですが、現在、5連勝で優勝可能性があります♪
 
幕内、十両そして幕下の優勝をすべて貴乃花部屋が独占したら…。さらにそういうトンデモ展開になれば、来場所は貴景勝と貴ノ岩が同星で幕内優勝決定戦を行うという、過去の若貴兄弟での優勝決定戦みたいなことが再現される可能性もあるわけで…。
 
大相撲の世界、結果がすべてですから、そんな展開になったら、貴乃花親方にすれば「してやったり」ですね。トンデモ展開を大いに期待しています♪

2018年9月場所番付予想

 
まだ5日間残っていますが、早くも来場所の番付(幕内上位)を予想してしまいます。
 
(東)     (西)
鶴竜   横綱 白鵬
稀勢の里 横綱
豪栄道  大関 高安
     大関 栃ノ心
御嶽海  関脇 玉鷲
魁聖   小結 貴景勝
千代ノ国 前頭1 逸ノ城
 
予想の前提はいくつかありますが、すべて端折ります。来場所、もし豪栄道が連続優勝してしまうと、日本相撲協会は悩むでしょうね。昇進させざるを得ないし…。

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まとめ

 
10日目が終わって、優勝争いの現状と優勝の予想について書きました。合わせて、気が早すぎますが来場所の番付予想(幕内上位)も。
 
いろいろ勝手な予想ばかり書きましたが、やさしく受けとめていただければと思います。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay