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横綱・稀勢の里10日目で勝ち越し〜これで引退危機は去ったか!?

稀勢の里


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8連続休場という横綱歴代初の記録をつくってしまった横綱・稀勢の里。
 
ホント久しぶりに9月場所の土俵にあがり、そして10番を終えました。
 
10番を終えて8勝2敗と勝ち越し。この勝ち越しは大きいですね♪

稀勢の里の10日間

 
稀勢の里の10日間は薄氷を履むような、ファンにとってはドキドキの連続でした。
 
稀勢の里の10日間(8勝2敗)
01 前頭1・勢    ○
02 小 結・貴景勝  ○
03 前頭2・豊山   ○
04 前頭1・魁聖   ○
05 前頭3・正代   ○
06 前頭2・千代大龍 ●
07 前頭4・千代の国 ○
08 小 結・玉鷲   ●
09 大 関・栃ノ心  ○
10 前頭3・遠藤   ○
 
きっと千秋楽が終わって振りかえると初日からの5連勝が大きかったと思えるのではないでしょうか。というのもこの5連勝は「負けてもおかしくないという内容」の連続だったからです。
 
しかしサイト管理人「たもつ」はこの5連勝を単なるラッキーだとは思っていません。やはり横綱・稀勢の里の地力が発揮された結果であると考えています。
 
振りかえって、この10日間のなかで稀勢の里らしい&横綱らしい取組内容だったのは9日目の対・栃ノ心戦だけです。あれは凄かったです。横綱の維持でしょうか。見応えがありました。
 
この対・栃ノ心戦の白星があったからこそ10日目の勝ち越しに結びついたわけです。
 

横綱・稀勢の里の引退危機は去ったか!?

 
8場所連続休場のあとの進退を賭けての出場。10日目に勝ち越しとなったことで、これで引退の危機は去ったと言えるのでしょうか。
 
結論から言うと、あとは稀勢の里の納得次第だということです。少し心配なのですが、今場所を花道にして引退という決断も稀勢の里ならするのでは…と心配しています。
 
一方、過去の横綱の事例でいうと、8勝と勝ち越したことで引退の危機は去ったと言ってもいいのではないでしょうか。
 
過去、本場所が15日制になってから負け越した横綱が2人います。つまり7勝8敗。しかし、彼らはその場所で引退することはありませんでした。
 
横綱・大乃国と横綱・若乃花(3代目)です。7勝8敗でスルーした、引退させなかったという事実は重いです。この事実からすると仮に稀勢の里がこのまま8勝7敗で終わったとしても、それで引退を迫るのは理屈にあいません。
 
以上のことから、稀勢の里の想いは別にして「稀勢の里の引退危機は去った」と断言してもいいのではと思っています。
 

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稀勢の里の今場所最終を占う!?

 
稀勢の里が残す5日間を予想しました。
 
11日目、関 脇・逸ノ城(確定)○
12日目、関 脇・御嶽海    ○
13日目、横 綱・白鵬     ●
14日目、横 綱・鶴竜     ●
15日目、大 関・豪栄道    ○
 
今の稀勢の里では、ここまで全勝の両横綱には歯が立たないでしょう。しかし1大関・2関脇には勝てます。それくらい気合いが充実してきました。
 
なので稀勢の里の復帰の今場所は11勝4敗という結果で終わると予想しています。これだけの星をあげれば、稀勢の里自身が引退という決断を下すこともないと思っています。
 

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まとめ

 
進退を賭けた稀勢の里の相撲を毎日ハラハラ見てきたサイト管理人「たもつ」。
 
10日目の勝ち越しにとても安堵しました。それは日本中の相撲ファン、稀勢の里ファンが同じではないでしょうか。
 
そして、勝手に稀勢の里の今場所についても予想させていただきました。
 
残すところ5日間、いまのところ数字上は優勝争いに残った形になっている稀勢の里。残り5日間でこれまで以上の熱い闘いを見せてくれることを期待しています。
 
でも、怪我だけは気をつけてくださいね♪
 
※アイキャッチ画像の出典:Wikipedia
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※File:Kisenosato Yutaka1.jpg