沢尻エリカ容疑者出演の4作品について♪

北、今年12回目のミサイル発射、日本海へ2発〜韓国ではどう報道されている!?

北ミサイル発射

<スポンサーリンク>

 
 
北朝鮮が、10月31日、日本海へ向けて2発の飛翔体を発射しました。これに対し、北との統一を夢見る韓国では、今年12回目となる北のミサイルをどうみているのでしょうか。
 
韓国内の新聞から、その捉え方をピックアップします。記事内容ではなく、扱っているかどうか、それがどれくらいの位置(トップページのどこ)で扱っているかということをまとめました。
 
 

まず、12回目の発射の概要を

 
北朝鮮は10月31日日午後4時35分ごろ、西部・平安南道順川付近から日本海に向け飛翔体2発を発射しました。
 
飛翔体は弾道ミサイルとみられ、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したようです。
 
北朝鮮のミサイル発射は10月2日以来です、今年通算12回目となります。
 
 

日本の反応は…

 
日本政府は、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開催しました。
 
安倍晋三首相はNSC後、記者団に対し、次のように述べました。
 
「飛翔体は短距離弾道ミサイルと判断される」と。
 
日本政府は北京大使館ルートを通じ、北朝鮮に抗議。韓国政府は「強い懸念」を表明。米政府高官は「北朝鮮がミサイルを発射したとの報道を把握している。情勢を注視し、同盟国の日本、韓国と緊密に協議し続けている」と述べました。
 
また、河野太郎防衛相は今回の発射を次のように説明しました。
 
ミサイルの飛距離は約350~400キロ、高度は約100キロだった。
 
 

朝鮮日報オンライン(日本語版)

 
11/1の朝鮮日報オンライン(日本語版)では、9時25分の段階で、トップが「チョ・グク前法務部長官の弟を逮捕」。北のミサイルについては、16番目でした。
 

「北朝鮮の飛翔体発射に「強い懸念」 意図を分析=韓国大統領府」

 

<スポンサーリンク>


【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は31日、国家安全保障会議(NSC)常任委員会による会議を開き、北朝鮮が同日に飛翔体を発射したことについて、強い懸念を表明したと明らかにした。
(中略)
NSC常任委員らは特に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が母を亡くした文在寅(ムン・ジェイン)大統領に弔電を送った翌日に発射が実施されたことと関連し、北朝鮮の意図を探るものとみられる。
 
※引用元:朝鮮日報オンライン(日本語版)

 
 

東亜日報(日本語版)

 
11/1の東亜日報(日本語版)では、9時30分の段階で、トップ記事は「米、バグダディ容疑者急襲作戦の映像公開」です。
 
トップページに「北ミサイル発射」の記事は見当たりません。
 
 

中央日報(日本語版)

 
11/1の中央日報(日本語版)では、9時32分の段階で、トップ記事は…
 
「金正恩委員長、文大統領に弔電を送った翌日発射体2発を発射」です。
 
他に、北ミサイル発射関連の記事は次のようなものがありました。
 

  • 米朝談判狙った金正恩氏、今回は明け方にトランプ氏を叩き起こす
  • 安倍氏「北の飛翔体は短距離弾道ミサイルと判断…米韓と連携」
  • 北朝鮮「超大型放射砲の試験射撃は成果…敵を焦土化できる」
 
前に掲げた2つのメディアとは、「北ミサイル発射」の扱いが随分と違います。
 
 

ハンギョレ(日本語版)

 
11/1の東亜日報(日本語版)では、9時38分の段階で、トップ記事は「日帝、強制動員対象者調査で女性は10代に限定…「慰安婦を念頭に」」です。
 
「北ミサイル発射」関連については、トップページに1記事ありました。
 
「北朝鮮、内陸から東海に飛翔体2発発射」です。
 
それ以外のトップページ記事の多くが、日本をディスる記事です。
 
 

聯合ニュース(日本語版)

 
 
11/1の東亜日報(日本語版)では、9時41分の段階で、トップ記事は「北朝鮮「超大型放射砲」発射に「成功」」です。
 
これ以外に、トップページに次の記事もありました。
 
「金正恩氏の弔意伝達翌日にヒ飛翔体 南北関係改善への期待しぼむ=韓国」です。
 
 

まとめ

 
北ミサイル発射
 
 
今年通算12回目となる北の飛翔体発射。
 
南北統一を夢見る韓国では、韓国の新聞各紙(ネット日本語版)を見る限り、それほど深刻には捉えていない様子です。
 
金正恩氏は、「敵国を焦土化できる」みたいなことを言っているのです。それに日本が入っているかもしれませんが、明らかに韓国は焦土化の対象になっている…ようです。
 
韓国のこの「のんきさ」はどこから来るのでしょうか。
 
これで韓国から米国軍が撤退したら、マジヤバイかも…です。
 
20XX年、朝鮮半島が日本が望まない形で統一されていないことを願うばかりです。
 

<スポンサーリンク>
error: Content is protected !!