日本体操協会一転、宮川紗江選手擁護を決定〜塚原帝国瓦解か!?

塚原光男


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29日の宮川紗江選手の単独記者会見(弁護士同席ではありましたが…)。それに呼応する形で、日本体操協会が夕刻に記者会見をし、速見コーチの処分の妥当性を主張するとともに、宮川選手から訴えがあれば調査に動く旨の発言をしていました。

30日に日本体操協会で何かが変わった!?

 
30日朝、自宅前で報道陣に囲まれた塚原光男副会長は「宮川発言は全部うそ」と切り捨てました。そして、プレスリリースを午後にするからと発言し立ち去りました。
 
しかし、塚原副会長に有利(?)なプレスリリースは「なし」。
 
それどころか、塚原夫妻が気づき上げてきた塚原帝国が瓦解する兆しが見えてきたのです。
 

日本体操協会一転、宮川選手擁護に

 
日本体操協会副会長の具志堅幸司氏は、29日の会見で専務理事が「宮川本人から正式な申立があれば調査する」と発言していたことに対し、「手続き上はそうであるが、(宮川選手の発言は)選手からのサインです。それを受けて、迅速に対応するのが我々の役目である」と緊急会議の理由を説明しました。
 
そして「協会と関係のない第三者委員会の立ち上げと調査」に言及。
 
また、宮川紗江選手について、具志堅副会長は次のように発言しました。
 

  • 18歳の少女が嘘をつくとは思えない。協会としては宮川を守っていこうということ。練習環境も確保したいと思う。
  • (塚原氏の「宮川発言はすべて嘘」発言について)体操関係者として大変に残念。選手をサポートするのが協会の仕事。選手のための協会でなくちゃいけない。

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塚原帝国がテレビ朝日にも影響!?

 
今回の騒動で、テレ朝のアナウンサーのお偉いさん、宮嶋泰子氏が塚原京香本部長を懸命に弁護しまくりました!
 
その風を読めない素晴らしさに拍手です(ぱちぱち)。
 


 
テレ朝にはこんなことも…。


 
塚原帝国瓦解と、ときおなじくしてテレ朝瓦解か!?
 

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まとめ

 
29日夕刻に開いた日本体操協会の会見。そのときの対・宮川紗江選手への対応が30日には180度変わり、一転・擁護に。
 
30日に開かれた緊急会議の場で、塚本帝国に対する反乱でも起きたのでしょうか。
 
この問題・騒動については、朝日生命の牙城も崩さなければならないと思います。この騒動を機に、今後の在り方をどこまで日本体操協会が正せるのか。
 
※アイキャッチ画像の出典:スポーツ報知