伝説の「安室奈美恵沖縄ラストLIVE」もう見た?

日大アメフトラフプレー、選手「91番」視点で考えると監督の指示が濃厚!?

アメフト


<スポンサーリンク>

 
昨日から、日大アメフトのラフプレーについて書き散らかしてしまいました。
 
今回の記事では基本に立ち戻り、加害選手LB「91番」の立場で考えてみました。すると、どうやら監督の指示があったとしか考えられないのです…。

以下は、あくまでもサイト管理人「たもつ」の推測であり、断定された事実ではありません。

あの連続ラフプレー、加害選手のメリットは何?

 
この日大アメフトラフプレー問題を考えるとき、加害選手「91番」のメリットを考えることが一番シンプルな視点です。
 
いったいぜんたい、あのラフプレーをすることで加害選手「91番」はどんなメリットがあったのでしょうか。
 
「91番」は「U-19」に選ばれるほどの選手なので、ボールを持っていない選手へのタックルがいかにいけないことか、ルールとしても堅く禁じられていることは十分にわかっているはずです。
 
なので、そういう禁じられているラフプレーを敢えてすることは、代表資格を失ったり、最悪、永久追放などの処分を受けるというリスクは十分に認識していたことでしょう。
 
でも、それをやってしまった。3分くらいの間で立て続けにやってしまったのです。何かの意図に誘導されるかのように完遂してしまったのです。
 
「91番」は試合後、退部の意向を申し出ているとのこと。退部すること、それが彼のメリットでしょうか。恐らく長きに渡りアメフトに打ち込んできた彼の生きがいを手放すことになる「退部」にどんなメリットがあるのでしょうか。
 
とても考えにくい選択です。
 
実は、いろいろ考えても「91番」にとっての前向きなメリットは見当たらないのです。
 
そうなれば、考えられるのメリットは後ろ向きなメリット。少し具体的に書くと、なんらかのパワハラがあり、それをせざるを得なかったということ。とても後ろ向きなメリットです。

加害選手「91番」は優秀だった!?

 
加害選手「91番」は、「U-19」に選出されたり、大学生で構成される代表メンバーに選出されるなど、優秀な選手であると伝えられています。
 
そういう選手が、試合開始早々にボールを持っていないクオーターバックにタックルしケガを負わせる。まさしく、「まずクオーターバックを痛めつけて戦力を奪う」という戦略的展開に手を貸したのです。誰の戦略に手を貸したのか?
 
自分の将来を捨てるリスクを冒してでもやらざるを得なかった状況にこそ、なんらかのパワハラが潜んでいるのでは…というのがサイト管理人「たもつ」の見立てです。
 
前項で見たとおり、「91番」にとっての前向きなメリットは少しもないのですから、「91番」がほぼ強制的にさせられた、やらざるを得なかったと考えるのが合理的です。
 
そして、優秀な選手にこれだけのラフプレーをさせることができる人間、それはごくごく限られるのではないでしょうか。
 
このあたりの推測は、日大関係者から監督が「クオーターバックを潰せ」と加害選手に指示していたのを見た、聞いたという情報と符号します。

試合直後、監督のラフプレー容認発言が決定打か!?

 
試合直後、日大アメフト監督は報道陣に対し「あれくらいやらないと勝てない」というようなコメントを残しました。
 
この発言については、関学側だけでなく、世間もラフプレー容認発言だと受け取り、現在のような炎上に至っているわけです。
 
で、件の監督は雲隠れ。それに対して日大側もノーコメント。
 
一方、19歳の「91番」は、ネットで名前も顔もさらされ、それらの拡散情報は恐らく一生消えない状況になってしまいました。
 
これから学生生活を送る上でも、就職活動をする上でも、社会人として働く上でも、彼につきまとう影になってしまいました。
&nb一生つきまとう暗い影になってしまいました。
 
たしかに「91番」のラフプレーは行為としては認められませんが、かたや雲隠れ、かたや一生を棒にふるような状況という、この違いはいかがなものでしょうか。

<スポンサーリンク>

まとめ

 
繰り返しますが、以上はサイト管理人のたんなる推測であって、事実の断定ではありません。
 
「91番」がやってしまったことは許されないことですが、どうにか「91番」にもう一度、活躍のチャンスは与えられないものでしょうか。甘い考えと思われるかもしれませんが、「91番」が全面的な悪者としてフォーカスされ、しかも、大学も一切彼を庇わない。
 
なんとも悲しい現実がここにあります。
 
※アイキャッチ画像の出典:記事投稿日現在、pixabayにあるフリー画像で、アメフトイメージとして使用しています。