「大相撲・宇良」の記事、移動しました!

東京五輪剥奪の可能性あり〜それもいいかも?関連意見をピックアップしてみました!

東京五輪剥奪

 
 
小池都知事がマラソン東京開催にこだわり続けると「東京五輪剥奪もあり」とIOCバッファ会長が言ったと伝わっています。
 
日本としては、それを受け入れるのも、一つの選択肢かもしれません。というか…
 
今回のマラソン開催地移転の件で、「東京五輪招致は、必ず時も日本の総意ではない」ということが見えてきたようです。
 
 

東京五輪剥奪について、意見をピックアップ

 

Twitterからピックアップ

 



ネット民は偏りがスキそうだから、今、検索すると、こういう一方的なコメントが多くなります。
 
選手ファーストは耳に優しい言葉ですが、甚大なる自然災害が発生し、その復旧にお金も時間もかかる今、スポーツの祭典で盛り上がる時機じゃないでしょ…と考える人もいるんですね。
 
IOCたちは恐らく、剥奪に際して、なんらかの違反金や課徴金をかけてくるかもしれませんけど、国をあげて全力で戦え…という雰囲気が徐々に出てきているのでしょうか。
 
 

識者の考えをいくつかピックアップ

 
テコンドー協会会長の記者会見のとき、押しがあまりに弱かったという印象のあるスポーツライターの小林信也氏は、こう主張しています。
 


都が主催者のIOCに逆らうなど組織として有り得ない。200万人の観衆が集まるといわれるマラソンにおいて都は300億円使ってもIOCが納得できる暑さ対策を講じることができなかった。手伝ってくれる意思を示した札幌市に対する都の態度も失礼だ。都がいつまでも最終決定者であるIOCに不満を述べるなら、最悪の場合、マラソンだけでなく東京での五輪開催さえ変更できてしまう。今ならまだ選手も移転に対応できるため、可能な限り早い対応を求めたい。
 
※引用元:zakzak by 夕刊フジ

 
「あり得ない」んですね、小林さん的には。
 
開催ありきで考えるとそうなるのかもしれませんね。思考の枠を外すと、東京開催中止や剥奪もアリだと思うのですけど…。


埼玉知事選に自らの失言もあり落選してしまった青島健太氏。10/31のバイキングに出演して、マラソン東京開催を主張したようです。
 


 
いろんな意見があっていいと思います。


スポーツコンサルタントの春日良一氏も、マラソン札幌開催絡みで最近はテレビでよくお見かけします。
 
春日氏については、ツイッターでこんな意見が…。
 

以上、一方的に春日氏をディスっている感じがするかもしれませんが、これらのツイートは検索窓に「春日良一」と入れて検索した結果を、上からピックアップしたものです。


10/30にやっていたテレ朝の情報番組では、猪瀬元東京都知事を出演させて、メインMC&コメンテーター全員で、「ウソで固めて東京招致を実現した猪瀬が悪い」的な番組を垂れ流していました。
 
キラキラしたリベラル系放送局は、東京招致自体が気にくわなかったんですね。じゃぁ、東京五輪剥奪賛成なのでしょうか…。
 
 

まとめ

 
東京五輪剥奪
 
 
開催都市抜きでマラソン開催地移転を決めたIOC。彼らは彼らなりの論理で決定したのでしょう。
 
だから、小池都知事は都民ファーストでもなんでもいいから、どんどん主張すればいい。
 
結果、東京五輪剥奪されても、そんときはそんとき。というかぁ、日本の足もと・現状を見たとき、スポーツ祭典で盛り上がってる場合じゃないでしょ…という意見には耳を傾けるべきかもしれません。
 
まぁ、東京五輪剥奪をチラつかせられては、スポーツライター&スポーツコンサルタントさんたちは商売の大きな機会を失うので、小池都知事には辛くあたりますよね〜。
 
さきほど上げたツイートにもありましたが、「東京が2回目のオリンピック中止で、オリンピックの在り方について、世界に問題を投げかける」というのもアリではないでしょうか。
 
日本はどこかの国と違うのですから、いろんな意見があっていいと思います。東京五輪招致が日本の総意では「ない」ことが、いま明らかになってきているのかもしれません。
 

error: Content is protected !!