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ツイッター戦争の道具に?トランプ「米国人攻撃あれば52箇所を報復攻撃」とツイート!?

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トランプの決断により「イランのソレイマニ司令官を攻撃し、殺害した」アメリカ。
 
 これに対し、即座にイランは報復をツイッターで宣言(?)。その宣言に対し、トランプが反応。これまた、ツイッターでだ…。  
 
 

アメリカに外交折衝など「ない」!?

 
 イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を空爆して殺害したアメリカ。この攻撃を「自衛行為だ」と正当化している。  
 
ソレイマニ司令官は米国人を殺し、他の多くの人をひどく傷つけたテロリストの指導者だと断罪し、殺害を正当化したのだ。
 
だが、アメリカの突然の「自衛行為(?)」に、非難は多い。
 
「国際法に違反している」と法律の専門家や国連人権関係者は非難している。
 
また、野党民主党のペロシ下院議長は、次のような声明を出している。
 

  • イランと対決するという米国の決定に関し、そのタイミングや方法、正当性をめぐる緊急で深刻な疑念を生じさせた。
  • トランプ政権による挑発的な軍事行動が、米国や同盟国の軍人、外交官、民間人を危険にさらす。
 
アメリカには、他国との問題点を外交で解決するという選択肢は「ない」のかもしれない。世界で最も危険な国であることを曝した。
 
 

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イランの報復宣言 by ツイッター

 
イランは、攻撃を受け、ソレイマニ司令官が死亡したことにつき、報復を宣言している。
 
イランのザリフ外相は5日、「文化遺産への攻撃は戦争犯罪だ」とけん制。
 
 このけん制は、ツイッターで発信された!!  
 
また、AFP通信によると、イラン軍ムサビ総司令官は「米国には戦争を始める勇気はないだろう」と挑発。
 
さらに、最高指導者ハメネイ師の軍事顧問は、CNNインタビューで、「ソレイマニ司令官殺害への報復は軍事施設への軍事的な対応になるだろう」と言明。
 
 

トランプさらなるけん制!? by ツイッター

 
イランの報復宣言に対し、1/4、トランプがさらなるけん制を発した。
 
 これもツイッターでだ!!!  
 

  • イランがアメリカの国民や財産に攻撃を仕掛けた場合、われわれはイランの52カ所を標的にする
 
トランプは「52箇所」の意味について、「52カ所について、1979年にイランで起きたアメリカ大使館占拠事件で人質になったアメリカ人の数」であり、攻撃先としては「イランおよびイラン文化にとって極めて重要なもの」を含むと主張。
 
極めて好戦的な姿勢でイランを刺激しており、戦線拡大は避けられないのかもしれない。
 
そこには、戦線拡大が世界に与える影響など、少しの考慮も「ない」。
 
 

ツイッターが戦争の道具に!?

 
 ツイッターで交わされる戦争への鍔迫り合い。外交努力を全くせずに、不用意なツイートが世界を戦争の危機に追いやるという意識は、トランプには「ない」。  
 
地球の文明は、トランプのような人間たちが滅ぼすのかもしれない。それもツイッターという短文ツールによって…。
 
ツイッターは世界戦争誘発の手先なのだろうか。
 
ツイッター社が一番凍結しなければならないアカウントは、トランプのアカウントではないだろうか。
 

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