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小栗旬は「沢尻エリカ逮捕」を予見していた?『ボクらの時代』文字起こし!

小栗旬の予見!?

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11/16に沢尻エリカ容疑者がMDMA所持で逮捕。そういえば、9月に公開された映画『人間失格』の宣伝を兼ねた『ボクらに時代』(フジテレビ系列)で監督・蜷川実花さん、主人公役・小栗旬さん、そして主人公の愛人役を演じた沢尻エリカ容疑者が出ていたことを思い出し…。
 
録画をじっくり見ました。その動画は探せばYouTubeなどにいくつかあるのですが、敢えて、気になる部分を文字起こししました。
 
そうしたら、小栗旬さんは沢尻エリカ容疑者の逮捕を予見していたのではないか…と感じたのです。
 
 

映画『人間失格』

 
太宰治の自由奔放な女性関係にフォーカスした映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』が9月13日に公開されました。
 

映画基本情報
公 開:2019年9月13日
監 督:蜷川実花
脚 本:早川歌江子
主 演:小栗旬
共 演:宮沢りえ/沢尻エリカ/
    二階堂ふみ/成田量/
    高良健吾/千葉雄大/
    瀬戸康史/藤原竜也/
    壇蜜 ほか
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ
「カナリヤ鳴く空 feat.チバユウスケ」

 
この映画、サイト管理人「たもつ」は見ていないのですが、今話題の壇蜜さんも出演していたんですね。
 
配役は次の通り。
 
太宰治/小栗旬
太田静子/沢尻エリカ
 
太田静子は歌人&作家で、太宰治の愛人です。
 
映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』については、このサイトで記事を書いています。こちらもどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
人間失格 小栗旬主演映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』ヤバすぎる実話をネタバレ!?  
 

沢尻エリカ容疑者の逮捕で…

 
この映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は、ある意味凄い映画だったのです。それは監督・蜷川実花さんの力です。
 
蜷川実花さんは、本作の公開に遡ること2ヶ月前、7月5日に藤原竜也さん主演映画『Diner ダイナー』を公開し、興行収入10億円と突破。そして9月13日公開の本作も、9月中の動員69万3千人、興行収入9億3千万円となり、連続の興行収入10億円突破は確実だったのです。
 
沢尻エリカ容疑者の逮捕を受け、配給側は12館ほどでやっている公開中スケジュールは変更しない旨を発表しました。
 
沢尻エリカ容疑者の最後の勇姿(?)を見ようと、公開館では常に満席が続いたそうです。
 
 

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映画の宣伝でトーク番組出演!

 
ボクらの時代-予見
 
 
フジテレビで毎週日曜日朝に放送している鼎談トーク番組『ボクらの時代』。
 
2019年9月22日の放送は、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』の宣伝も兼ねたトークでした。
 
出演は、蜷川実花監督、主演の小栗旬さん、そして主人公愛人役の沢尻エリカ容疑者。
 
サイト管理人は改めてこの録画を見ましたが、すると、どうも小栗旬さんは何かを予見していたのかなと思うのです。
 
それって、実際に共演して、長い間、身近にいたからこそ感じた「何か」なのかもしれません。トークのラストの流れがちょっと妙だったのです。
 
 

鼎談のラストのほうを文字起こし

 
トーク前半は…
 
『人間失格』で小栗旬が意外にもラブシーンが本作で初めてということで盛り上がった3人。まさか、このとき、11/16に沢尻エリカ容疑者が逮捕されるとは、3人も、そして見ていた視聴者(リアルタイムに当時の放送を見ていたサイト管理人「たもつ」も含めて!)は、誰も思わなかったハズ。
 
でも、よくよく録画を見返してみると、小栗旬だけは予見していたのかもしれない。そう思う部分がラストのほうにありました。ちょっと不自然な流れが…。
 
 

鼎談ラストのほうの文字起こし
 
3人は、共演者同士の恋愛話に盛り上がり、そこから転じて…

蜷川:フィクションとさ、リアルの境界線がこう曖昧になっていくという…
 
小栗&沢尻:あるある、あるある
 
(中略)
 
小栗:人間って、正直、そこまでホントに強くないじゃないですか、心が、たぶん。とてつもなく繊細で、心が弱くて、でも、だからこそ別人格を演じることに命をかけているから、気がつくと何かを頼ってしまうんだっていう瞬間が多分、あるんだと思うんですよね。で、それが、この話は多分使える話しじゃないとは思うけど、絶対に日本的にはいい話でもなければ、良くないと思うけど、役者が結局それで、オーバードーズみたいなことになって、死んでしまうみたいなことっていうのは、もう、あるよなと思うわけ、ホントに。例えば、一番最近で言えば、ヒース・レジャーみたいな人だって、あのジョーカーを生んだってなったら、なるよ。だって、現実がどこかわかんなくなっちゃんだもん。
 
沢尻:まぁ、それが恋愛だったりとか、いろんな、やっぱ人って絶対何かに依存しているわけだから。
 
小栗:でも、それで一番重要なことは何かというとさ、じゃあ、人殺した経験ありますか?ってところに行き着いた結果、ボクらは人を殺したことはないけれども、人を殺す役をやらなければいけないっていうのが、最終的な、一番究極的に悩まなければいけない部分だと思うんだよね。となると、他のそういうことだって、 じゃあドックの役だからドラックやりますとか、そういうことじゃないよねと。ということは、いろんな想像力で補いましょうっていうのが、一番重要なところになっていくよね、っていう。  
 
蜷川:そういう制度になってきた。だんだん変わってきた。昔はだって、なるべくこう、その…
 
小栗:でも、なるべく体験、ホント体験しようと思っていました。でも、ちょっと自分の想像力をもう少し信じてみようかなぁと思ったりすることも増えてきたかもしれないですね。

ここで鼎談トークは終了!
 
 
小栗旬さん、ここに書いたことを、結構な熱量で話すのです。そして、話すとき、あまり沢尻エリカ容疑者のほうを見ない。
 
なにか、沢尻エリカ容疑者に間接的に訴えるような…。
 
 
実際、小栗旬さんがどういう想いを持って、これらの言葉を発したのかについては、ご本人しか判りません。
 
単に、演者が持つ心の葛藤を伝えたかっただけなのかもしれません…。
 
 

まとめ

 
小栗旬の予見!?
 
 
沢尻エリカ容疑者が出演した、トーク番組で発した小栗旬さんの意味深な発言を文字起こししました。
 
動画から伝わる小栗旬さんの熱量を減じて、文字だけをじっくり読み返しても…何か明確なものを、特定の誰かに発しているように感じるのはサイト管理人「たもつ」だけでしょうか。
 
それにしても、作品を台無しにしかけてしまう沢尻エリカ容疑者の行為は、彼女の演技が素晴らしいからと言って、少しも容認できるものではありません。
 
映画ファンとしては、沢尻エリカ容疑者の行為は許す気になれません….。
 

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