山根会長のそこが知りたい〜会長選出の経緯と終身会長就任の経緯♪

山根明会長


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日本ボクシング連盟(山根会長)を「JOC等」に告発した人たちが次なる告発を用意しているとか。今週もこの話で持ちきりでしょう。
 
で、私たちが本当に知りたいのは山根会長が「会長に選出された経緯」と「終身会長に就任した経緯」なのです。

山根会長のそこが知りたい!

 
山根会長の経歴などについてはベールに包まれています。それだけではなく、山根氏が日本ボクシング連盟の会長に選出された経緯、そして、終身会長に就任した経緯も、よく分からないのです。
 
山根氏は前任の11代会長、川島五郎氏の死去に伴い、2011年4月に会長になりました。そして、2012年10月からは終身会長となり今に至るわけです。
 
告発状には山根会長のグレー&ブラックな指摘が山のようにあるわけですが、会長&終身会長就任の経緯も負けず劣らずブラックみたいなんです…。
 

山根氏、日本ボクシング連盟の会長になる!

 
以下、フジテレビ報道からの情報です。
 
11代会長、川島五郎氏の死去に伴い、会長選挙となりました。立候補者は山根氏とA氏の2人です。下馬評では人望の厚いA氏が圧倒していたといいます。
 
しかし、A氏が突然、立候補を辞退。もう会長にはなりたくないと発言。そして、その顔には「青たん」があったといいます。何があって、A氏は立候補を急遽取りやめたのか。
 
ここでよからぬ連想をしてしまうのは、山根氏と反社会的人物たちとの交際です。このA氏の立候補取りやめがそういうブラックな人たちと関係があるのか、ないのか。はっきりさせてもらいたいものです。
 
いずれにしてもA氏の立候補とりやめに伴い、山根氏は無投票で会長に就任したのです。
 
山根会長の就任披露パーティーには、山根会長の息子で当時、奈良県ボクシング連盟だったアノ人も参加していた写真が連盟のブログ(FCブログ)に出ていました。そうですボクシングの素人なのに村田選手のオリンピック決勝戦で突如セコンドについた、アノ方ですね。
 

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山根会長、数々の功績で終身会長になる!?

 
村田選手の金メダルなどが山根会長の功績になったようです。2012年10月、山根会長は理事の全会一致で終身会長に就任しました。
 
連盟のブログ、2012年10月には、このような告知が掲載されています。
 

各  位
 
社団法人日本アマチュアボクシング連盟
理  事  一  同 
 
終身会長について(重要)
 
平成24年度 第3回理事会が平成24年10月7日 国体会場 岐阜産業会館にて,競技終了後開催され,オリンピックでの複数メダル獲得をはじめ,数々の改革および偉大な成果をもたらしていただいた,山根明会長を終身会長になっていただくことを,全員一致で決定いたしました。
 
これからもご壮健で国際連盟の執行部やJOC,日本体育協会の上部団体とも太いパイプを維持していただきながら,更なる日本連盟の組織および選手強化にお力添え賜りますよう,お願いする次第でございます。
 
平成24年10月7日
 
社団法人日本アマチュアボクシング連盟 第3回理事会

 
オリンピックで金メダルを獲った村田選手ですが、当時、「山根会長のおかげだ」という言葉を無理矢理マスコミなどに言わされたと伝わっています。
 
パワハラによる山根会長の功績づくりですね。
 
で権力を掌握した結果が、現在の醜聞の山なわけです。この醜聞のおかげで日本ボクシング連盟は超メジャーになったわけで、やはり山根会長の功績は認めないわけにはいかない…のです(爆)。
 

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まとめ

 
これまでに報道されている山根会長の所業、支える者たの異常な忖度、そして、テレビ生出演で見せる老害状態。
 
再来年に迫った東京オリンピックでボクシングがまともに選手を活躍させるためにも、日本ボクシング連盟の現状体制の一掃と再構築が迅速に行われることを願うばかりです。
 
※アイキャッチ画像の出典:そらてん日記から