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内田正人前監督問題〜手を緩めない週刊文春、次は裏金工作疑惑!?

アメフト


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日大アメフト悪質プレー問題は、もはや日大問題、内田正人の問題に変質しています。そんななか、手を緩めない文春がまたやってくれました。内田氏の裏金工作疑惑を暴露です♪

ことのあらまし

 
田中理事長と同じく姿を表さない前監督&前常務理事の内田氏。日大関連の病院に入院しているようです。日大の鉄則なんですね「問題の渦中になったら姿を消せ!」。なるほどです(笑)。
 
さて、今週号の文春では内田前常務理事から裏金工作を指示された方(A氏)の記事が掲載されています。その方の言葉を少しだけ引用させてもらいますね。

私は内田前監督の依頼で2004年から8年間にわたって、裏金作りの工作を手伝ってきました。内田前監督に銀行振り込みや現金手交という形で、総額で1500万円を超える裏金を渡してきたのです。今回の問題で日本大学アメフト部、さらには日本大学の権力構造について様々な問題が指摘されています。これを機にあらゆる膿を出し切って、母校に再生して貰いたいという気持ちから、自戒を込めてすべてをお話しすることを決意したのです。
 
※週刊文春記事から引用

日大アメフトくらいの有名な部になると、全国各地から有望選手を集めたりといろいろお金がかかることは十分に推測できます。それを裏金で賄っていたということなのでしょうか。
 
証言者は日大アメフト部OBのA氏ということになっています。ことは、内田氏が日大アメフト部の監督就任して間もなくはじまったといいます。
 
かつての内田氏はコーチ時代、あの篠竹監督に「いまの井上コーチ」のようにかしづいていたようです。そして天下が内田氏の手に。
 
もう一度A氏の言葉を引用しますね。

当時はアメフト部のマネジメントに部外者が口を挟み、不明朗なカネの行き来が指摘されるなど、アメフト部の運営そのものが危機的な状況に陥った時期でもありました。03年に篠竹氏が定年で監督を退くと、監督代行を務めていた内田氏が昇格し、後継としてチームを率いることになったのです。
 
※週刊文春記事から引用

まあ、部外者にはわからない、いろんな事情があったのでしょう。そこで裏金工作も必要だったのでしょうか。

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問題はどこにあるのか

 
今週の週刊文春には、さらに恐ろしいことが書いてありました。それは…
 
日大アメフト部絡みの裏金工作問題については、今回の「悪質プレー問題」が起こる前から、警察当局が内偵を続けてきたというのです。これが事実なら内田氏逮捕もありえるのでしょうか…。
 
ここへ来て、「日大アメフト部悪質プレー問題」は、完全に「日大の金権体質問題」に変質しました。今後、田中理事長も責任を免れないのかもしれません。
 
つまり、長い目で見て、今回の問題を解決するには、日大に巣食うあり方の部分から問わなければならないのかもしれませんね。
 
そのためにも、当事者たる学生や教職員たちがもっと立ち上がる必要があるように感じています。

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まとめ

 
今回は今週号の週刊文春が報じた、内田正人前監督&前常務理事の裏金工作疑惑について書きました。
 
そろそろテレビ等の露出が減ってきた「日大アメフト悪質プレー問題」ですが、このままだと「人の噂も75日作戦」の日大勝利だな…と思っていたところでしたが、また文春がやってくれました。
 
*アイキャッチ画像の出典:pixabay