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介護施設で「これは凄い!」と感心してしまったことがあります♪

管理人日誌


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在宅介護していた母が介護施設に入居。そこで、驚きの体験というか感心したことがありますので書きますね♪

在宅介護は厳しい!

母はサイト管理人の自宅から時間距離にして片道2時間強のところで一人暮らし。体調を崩し、ここ2年くらいは通いで在宅介護状態でした。昨年暮れくらいからは、始発で出かけて、終電で帰るという毎日。いよいよそれでもダメで、連日の泊まりという状況が続いていました。つまりは、24時間ベタ付きでの介護です。
 
そして、いよいよこれでは埒があかないというので介護認定の申請。認定が降りるのを待つのも難しいので、サイト管理人の自宅近くの有料介護施設に、3月初旬入居させました。そして、1ヶ月経ち、介護認定が降りたので、その有料介護施設グループの特養施設に移動しました。自宅からはさらに近く、車で10分ほどの距離となりました。

最初の驚き!

最初、母を入居させた有料介護施設。自宅から車で20分ほどということもあり、そして、母が心配なこともあり、ほぼほぼ毎日面会に行きました。
 
料金が高額ということもあり、その居住する部屋のりっぱさには驚きです。しかし、驚き感心したのはそれではありません。
 
面会にいくと、手を洗って、マスクをつけたあと、窓口の事務所で面会記録をつけます。その際に、「こんにちは」程度はこちらから言うのですが、名前をいわなくても、向こうの係の方が「◎◎さんの息子さんがお見えになりました」と母が居る階に連絡してくれるのです。
 
私は事務所にいる担当者さんたち一人一人にご挨拶をした覚えはないのですが、みなさん、私の顔と名前をわかっているのです。
 
母がいる階にいくと、そこには何人もの方々が介護のために働いていますが、そういう方々の多くが、私の顔と名前がわかっています。その介護施設には40人くらいのご老人がいたと記憶していますが、その家族の顔を名前を覚えているというのは、ものすごいことです。
 

施設を移動しても驚き&感心は同じ!

4月初旬に同施設の特養に母を移動させました。そこも近いこともあって、しょちゅう面会に行っています。同じグループですから、面会プロセスは同じです。施設玄関を入って、手洗いをして、マスクをして、事務所で面会記録を書いて…。で、事務所にいる方々は、最初の面会時から、私の顔と名前はわかっているのです。
 
さらに驚きと感心は続きます。
 
妹家族もちょこちょこ面会に来ます。彼らは車で2時間くらいかけて来るのですが、2回目からは、名前をつげずに「◎◎さんの娘さん」ということを分かっているのです。

ホント助かってます♪

介護施設として、その家族の顔と名前を覚えるのは基本なのかどうかは知りませんが、こちらとしてはとにかく驚き、感心してしまいます。
 
そして、至れり尽くせりな施設で助かっています。母本人も、施設の人たちによくしてもらっていると喜んでいます。

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まとめ

今回のサイト管理人日誌は、介護施設で感心したことについて書きました。
介護施設で働く人たちには、ホント、頭が下がります。
ありがたいです。
 
だからこそ、彼らの働く環境がもっともっと良くなることを強く期待し、望みます。
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]