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丸山議員の聴取欠席理由診断書にあった「適応障害」って何!?

丸山穂高やんちゃ顛末記-2


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衆議院議員運営委員会理事会から聴取要請を受けていた丸山議員。病気を理由に聴取欠席となりました。
 
欠席に際しては、診断書が提出され、それによると「適応障害のため2ヶ月の病気療養を要す」というものでした。
 
そこで一躍注目されたのが「適応障害」という病気です。
 
 

適応障害とは…

 
まず、Wikipediaから。
 


適応障害(てきおうしょうがい、英: Adjustment disorder:AD)とは、はっきりと確認できるストレス因子によって、著しい苦痛や機能の障害が生じており、そのストレス因子が除去されれば症状が消失する特徴を持つ精神障害である。
 
※引用元:Wikipedia

 
また、こうも記されています。
 


他の精神障害に当てはまるときはそれが優先される。うつ病との判別がつきにくい場合がある。また適応障害が、正当な臨床単位であることを確立するデータは不足している。ストレスが原因で発生する身体的な異常は心身症である。
 
適応障害は自然軽快することも多い。治療には心理療法が推奨され、薬物療法は証拠の不足により避けるべきである。
 
※引用元:Wikipedia

 
このあとWikipediaでは「症状」と「診断基準」と続きますが、はっきりいってよくわかりません。
 
ケースバイケースなのかもしれませんが、病気の深刻度は伝わりません。というか、「よくわからない」と「適応障害」に分類しちゃう…みたいな!?
 
 

丸山議員の適応障害で場外バトル!?

 
丸山議員の適応障害については、疑義視点でのツイッター投稿もあります。
 
精神科医の香山リカさん。
 


 
香山さんのご発言の「ストレス因は自ら招いたもの」というところは、その通りだと思いますね。
 
ただし、この香山さんの意見には反論もたくさんあります。
 


 
また、茂木健一郎さんも香山リカさんの考え方には批判的です。
 


丸山穂高さんが「適応障害」という医師の診断書を出して、「2カ月の休養が必要」とされていることについてさまざまな議論が起こっている。
 
私は、筋論としては、特段の事情がない限り、提出された診断書、そしてその根拠となっている医師の判断を尊重するのがまず第一だと思う。
 
丸山さんに対して、これまでの言動や今回のことについての報道でさまざまなイメージをもたれている方も多いだろうけれども、それと、今回の「適応障害」の診断は切り離して考えるべきだと思う。
 
医師という専門性を尊重するということ、診断書を外形的に信用するということ、これがまず第一の「筋」で、それ以上の詮索は、特段の事情がない限りすべきではないと思う。
  
もちろん、以上のことと、丸山さんの議員としての資質は別で、これは、本来、選挙を通して判断されるべきものだと考える。
 
(クオリア時評)
 
※引用元:https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8417237.html

 
 


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まとめ

 
丸山穂高やんちゃ顛末記-2
 
 
丸山議員が衆議院議員運営委員理事会の事情聴取を病欠したことで注目された「適応障害」。それについて調べてみました。
 
結論は、よくわからないけど、仮病だろと結論づけるのは問題が違うかもということです。
 
その点では、ライター「たもつ」の考えは、香山リカさんでは茂木健一郎さんを支持します。
 
でも、「おっぱい、おっぱい議員」「女を買いたい議員」を野放しにしておくのはな…というのもホンネです。
 

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