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ラグビーW杯で日本代表チームが残してくれたもの〜準備万端やれば出来る!

ラグビーからのギフト

 
 
ラグビーW杯開幕前、日本中がこれほど「ラグビーに燃える」と想像できた人がいただろうか…。
 
真剣に戦っていた日本代表チームや関係者自身も、このような自体は想定していなかったハズ。
 
それくらい…
 みんなが起こらないと思っていたことが起きてしまった。  
 
それが今回のラグビー熱のコアかもしれません。
 
 

「勇気をくれた」とはどういうこと?

 
マスコミも、会う人みんなも「日本代表が勇気をくれた」と表現します、口にします。
 
サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)も心底、そう感じています。
 
この勇気の正体は何?
 
これは、繰り返しますが…
 「出来ないと思っていたことが、実現してしまった」  
ことです。
 
単に、奇跡が起きたということではありません。日本中が知っています。
 
日本代表の偉業は奇跡ではなかった、死に物狂いの集中した練習・鍛錬の積み重ねで実現されたものということを。
 
そうです、彼ら日本代表がくれた勇気。それは、
 
私たちが、普段、諦めていること、実現したいけど不可能だと思っていること、そういうことだも、真剣で理詰めで準備を重ねれば、いつかそれは実現できる
 
ということです。
 
 
奇跡を起こせ…という話ではないのです。
 
理詰めと研鑽で、出来ないと思っていることも実現できるという話です。
 
その事実を目の前で見せてくれたからこそ、私たちは、日本代表に勇気をもらえたのです。
 
 

私たちにも、あり得ないことが起こった!?

 
私の身にも「あり得ないこと」が起きました。そして、それは日本中の多くの人たちに起きたことなので、書くまでもないのかもしれません。
 
何十年も生きてきて、ラグビーの試合を最初から最後まで観たことは一試合もなかったのです。全く興味もありませんでしたし…。
 
しかし、W杯開幕後、所詮こそ見ませんでしたが、2戦目以降は、録画をしてまでも、日本代表戦全試合全部を見ました。


昨日、町の寄り合いがありました。30数人の集まりで平均年齢は、ちょっと若く見積もっても60歳半ば。このおじいちゃんたちが、休憩時間にラグビーの話で持ちきりだったのです。
 
もちろん私も!!

家庭では、体育教師をしている妻が大好きなスポーツ中継を見ることは多いのですが、我が家でラグビー試合を見たことは、これまで全くなかったです。
 
体育教師の彼女にとっても、ラグビーは関心外だったようです。
 
それが直近の2戦、つまりリーグ最終戦(対:スコットランド戦)、決勝トーナメント初戦(対:南アフリカ戦)は、2人でテレビ前でガン見です(笑)。
 
 

不思議な感覚!?

 
テレビでW杯クラスのスポーツライブを見ているとき、応援叶わず負けたときは「選手たちに対する反感」が出ちゃったりするものです。
 
「おひおひ、もっと頑張れよ!」みたいな…。
 
昨夜の南アフリカ戦を見ていた私たちは、あるときくらいから「これは負けるかも」と感じていたし、残り僅かで「負けを確信してしまった」ハズです。
 
しかし、敗戦が確定した瞬間、代表チームに対しては全く怒りは生まれなかったし、逆に、感謝の思いがあふれ出たのです。
 
これも日本中の多くがそうだったことでしょう。
 
この、これまでに感じたことのない感情を体験させてくれたのも日本代表のお陰です。
 
 

まとめ

 
ラグビーW杯2019で、日本代表チームは敗退してしまいました。
 
しかし彼らが日本と日本人の心に、この2週間で残してくれたものは、偉大です。
 
この2週間で私たち自身のなかに感じた変化も宝物です。
 
そういう変化を、私たち自身も私たちの行動で起こしうることができるということです。
 
今後も、ラグビーに注目していきたいと思います。
 
 

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