2018年大相撲9月場所に期待すること
〜稀勢の里完全復活と貴ノ岩優勝!?

大相撲

 
9月9日から始まる2018年大相撲9月場所。幕内番付の確定版を掲載します。先場所千秋楽7月22日に記事公開した予想番付は、ほぼほぼ正解でした。
 
それでは確定幕内番付と、9月場所の注目点について書きますね♪

2018年9月場所・幕内番付
(確定版)

 
幕内番付・確定版です。
 
2018年9月場所・幕内番付(確定版)
 
サイト管理人「たもつ」予想版との大きな違いは、十両からの入幕者予想の違いです。
 
「たもつ」は貴ノ岩(返り入幕)と隆の勝(新入幕)を予想しました。琴恵光(東前頭14で3勝12敗)と明生(西前頭16で6勝9敗)の2関取が十両陥落と予想したためです。
 
しかし結果としては、荒鷲(西前頭12で5勝10敗)も十両陥落。そして、琴勇輝が返り入幕を果たしました。
 

<スポンサーリンク>


9月場所の見所、注目どころ!

 
サイト管理人「たもつ」は次の5点に注目しています♪
 

  • 横綱・稀勢の里、引退を吹き飛ばすか!?
  • 大関・栃ノ心、カド番脱出できるか!?
  • 関脇・御嶽海、連続優勝で大関昇進を果たすか!?
  • 小結・貴景勝、関脇昇進を果たすか!?
  • 前頭13・貴ノ岩、大活躍で優勝のチャンス到来!?
 

横綱・稀勢の里、引退を吹き飛ばすか!?

 
横綱昇進の2017年3月場所で怪我をしながらも優勝を果たした稀勢の里。しかし、怪我の代償は大きく、その後、途中休場を含め8連続休場という状況に。
 
9月場所は、横綱・稀勢の里にとって、引退をかけた場所となります。3敗〜4敗したら、その時点で休場し引退となるかもしれません。
 
復活を印象づけるには、最低でも10勝は欲しいところです。8連続休場で相撲感に問題のある横綱が10勝をあげるのはとても厳しいものがあると思います。
 
終盤まで優勝争いをしてくださいとはいいませんが、何が何でも10勝は挙げて欲しいものです。
 

大関・栃ノ心、カド番脱出できるか!?

 
2018年初場所で平幕優勝した栃ノ心。その後、とんとんと昇進し、初大関として迎えた先場所ですが、怪我のため5勝2敗8休という成績で終わってしまいました。昇進場所での休場と言えば、前述の横綱・稀勢の里のデジャヴかと思って、心配してしまいます。
 
大関昇進2場所目で迎えたカド番。ぜひ、中日全勝ターンで乗り切ってもらいたいものです。
 

関脇・御嶽海、連続優勝で大関昇進を果たすか!?

 
2015年3月場所、幕下付け出し10で大相撲人生をスタートさせた御嶽海。とんとんとスピード出生して、その年の11月場所には新入幕を果たします。
 
その後も順調に出生を重ね、関脇を5場所体験するも、いずれも10勝が壁で突破できず。それがとうとう先場所10勝の壁をぶち破ったと思ったら、なんと13勝2敗で初優勝です。
 
その結果、9月場所で連続優勝すれば、間違いなく11月場所には大関昇進となります。相撲内容が良ければ、11勝(3場所合計33勝)でも大関昇進の可能性があります。なので、1日も早く勝ち越しを実現することです。
 
理想は、中日全勝ターンですね♪
 

小結・貴景勝、関脇昇進を果たすか!?

 
今回2回目の小結となった貴景勝。前回の2018年初場所は東小結で戦いましたが5勝10敗と撃沈。今回は勝ち越しすれば関脇昇進のチャンスが到来します。
 
昨年秋くらいから、いろいろとあった貴乃花部屋。そのいろいろを吹き飛ばすくらいの活躍を期待しています。
 

前頭13・貴ノ岩、大活躍で優勝のチャンス到来!?

 
いろいろあった貴乃花部屋の渦中の人、貴ノ岩がようやく幕内復活です。
 
9月場所の上位はいつになくガタガタ状態かもしれません。前頭13の貴ノ岩は良い成績をあげない限り上位陣との対戦はありません。なので、10日目くらいまで連勝する可能性は大ですね。
 
そして、上位陣のガタガタ状態が続けば、間隙を縫って平幕優勝ということさえもあり得るのです。
 
ガンバレ貴乃花部屋、ガンバレ貴ノ岩です♪♪
 

まとめ

 
9日からはじまる大相撲9月場所の幕内番付確定版を載せました。
 
合わせて、9月場所に期待することなどを書きました。
 
一番の心配は横綱・稀勢の里です。なんとか踏ん張って10勝を実現して、復活を印象づけて欲しいものです。
 
そして、次に期待するのは前頭13・貴ノ岩の「まさかの平幕優勝」です。問題当時、いろいろ貴ノ岩を批判した向きをぎゃふんといわせて欲しいものです。
 
※アイキャッチ画像の出典:piabay class=”shadow”