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大相撲2019年初場所番付発表&期待〜貴景勝、稀勢の里、白鵬、高安♪

大相撲


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2019年初場所番付が発表されました。その番付を見て、初場所に期待することを書きます。
 
あせて11月場所千秋楽終了後に予想した「たもつ版番付予想」の答え合わせをします。
 

2019年初場所番付・確定版について

 
12月25日に発表された2019年初場所幕内番付確定は次の通りです。
 
2019年初場所幕内番付
※スマホの場合、スマホを横にすると表が大きくなります♪
 

番付予想・たもつ版の答え合わせ

 
11月場所千秋楽翌日の5:50に公開した「幕内番付予想・たもつ版」との答え合わせです。
 
たもつ予想答え合わせ
※スマホの場合、スマホを横にすると表が大きくなります♪
 
この表で色つきの関取は、たもつ予想版と確定番付が一致しているという意味です。42関取中23関取が的中ということになりました。的中率 54.8%。70%以上を合格とすると、今回も…「不合格」です。研鑽します♪
 
なお、十両からの昇格関取は4人と予想していましたが、確定は3人。大翔丸が負け越しで十両落ちと予想していたのがハズした原因です。
 
大翔丸ごめんなさい、初場所場所の活躍を期待しています。
 

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2019年初場所に期待すること

 
注目の関取は次の4人です。
 

  1. 横綱・稀勢の里
  2. 横綱・白鵬
  3. 大関・高安
  4. 関取・貴景勝
 

横綱・稀勢の里

 
進退を賭けた場所だからこそ、大いなる活躍を期待しています。
 
横綱・大関が全員揃ったなかで、千秋楽まで優勝争いをすること。これが2019年に稀勢の里が活躍し続ける条件だと確信しています。序盤戦で2敗したら、その時点で…残念なことになるかもしれません。
 
以上のことを勘案すると、まずは初日の白星。序盤全勝。その勢いのまま中日での勝ち越し。そして白星が2桁にのる10日目まで無敗。これがファンが臨む理想です。ここまでやってくれれば、優勝は望みません。
 
初日の取組は、東小結・妙義龍を予想。相撲巧者。かなり手強い相手です。
 

横綱・白鵬

 
「全休」で体調を整えるパターンが定着してきた白鵬です(笑)。でも、一番好きな関取なので文句はいいません(爆)。
 
白鵬は2020年のオリンピックまで現役でいると公言しているのですから、2019年の必須は「怪我をしないこと」ですね。古傷もそこそこ押さえて取る。だから優勝は目指さない…ではイヤです♪
 
2018年の白鵬は優勝1回止まり。「年間優勝1回」というのは、初優勝をした2006年以来の異例のできごとです。逆にいうと、11年間は年間2勝ずつを続けてきたわけで、大相撲史上最強横綱であることは間違いありません。
 
白鵬ファンとしては、初場所で優勝を果たし、3月場所も連勝して、「年間優勝2回」、通算幕内優勝回数を43まで伸ばしてもらいたいと願っています。
 

大関・高安

 
現在の3横綱の年齢を考慮すると、次世代を担う横綱が必要です。その最右翼は間違いなく高安です。
 
若手有望株と言われていた高安も、2019年2月で29歳。ぜひ、2019年に横綱昇進を決めてもらいたいものです。できれば、稀勢の里が引退する前にそれを実現し、田子の浦部屋2横綱時代を見せて欲しいですね。
 
以上を実現するためにも、初場所は幕内初優勝を狙ってもらいたい。「貴景勝に先を越されてしまったこと」に奮起すれば実現できる…かも。問題は、下位力士に油断して負けてしまうことを「なくす」ことです。平幕上位陣から関取までの陣容を見ると、高安の天敵がたくさいます。でも、そんなことを言っていると…横綱昇進はできないことは明らか。
 
2019年前半で一皮むけてもらいたいです!!!
 

関取・貴景勝

 
先場所の幕内初優勝は「素晴らしい」の一言です。あの身体で13勝をもぎ取った気持ちの強さに頭が下がります。つい少し前まで、関脇なんて絶対無理と思っていましたが、初場所の活躍しだいでは大関昇進に大手がかかります。というより、3月場所での大関も可能な状況です。
 
あの負けん気の強さで連続優勝を目指してもらいたい。横綱・大関陣勢揃いの状況で2桁白星をあげれば、2019年中の大関昇進も、十分にあり得ます♪
 

その他「U-25」

 
毎場所、期待しているのが「U-25」(アンダー25、25歳以下の関取たち)です。彼ら「U-25」が大活躍し、2019年、彼らが大相撲上位陣に一人でも多く食い込むことが、大相撲の興隆に繋がるのです。
 
以下、初場所初日時点における「U-25」、期待の星は次の10関取たちです。彼らのなかから2019年の輝ける星となる関取が初場所に出てくることを期待しています♪
 

  1. 東関脇・貴景勝(22)
  2. 西小結・逸ノ城(25)
  3. 西前頭6・阿武咲(22)
  4. 西前頭7・大栄翔(25)
  5. 西前頭8・朝乃山(24)
  6. 西前頭10・阿炎(24)
  7. 東前頭12・輝(24)
  8. 西前頭12・明生(24)
  9. 東前頭13・矢後(23)
  10. 東前頭14・豊山(25)
 
白鵬が横綱に駆け上がったときのような勢いのある関取は、残念ながらこの10人のなかにはいません。しかし、このなかから将来の大相撲界を担う関取が出てくることを信じています。
 
そうそう、あの輪島以来の大卒横綱2人目も期待しています♪
  1. 御嶽海/東洋大学卒
  2. 朝乃山/近畿大学卒
  3. 豊山/東京農業大が宇卒
 


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まとめ

 
大相撲
 
12月25日に発表された2019年初場所の確定番付に基づき、場所の期待などを書きました。
 
一番望むのスムーズな新旧交代です。そのため、前述した「U-25」の活躍を大いに期待します。初場所においては「U-25」のなかでは貴景勝に一番期待しています。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay