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大相撲2018年11月場所番付発表で期待すること〜たもつ版予想答え合わせ付き♪

大相撲


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2018年11月場所番付が発表されました。その番付から11月場所に期待することを書きます。
 
あせて9月場所千秋楽終了後に予想した「たもつ版番付予想」の答え合わせをします。
 

2018年11月場所番付・確定版について

 
10月29日に発表された2018年11月場所番付確定は次の通りです。
 
2018年11月場所確定
※スマホの場合、スマホを横にすると表が大きくなります♪
 

番付予想・たもつ版の答え合わせ

 
9月場所千秋楽の20:14に公開した「幕内番付予想・たもつ版」との答え合わせです。
 
前掲の確定版で色つきの関取は、たもつ予想版と番付が一致しているという意味です。42関取中20関取が的中ということになりました。的中率 47.6%。
 
小結以上は誰でも予想できたハズですから、予想は惨敗と言えるかもしれません。
 
逆に、今回の平幕の予想は、番付半ばに集中する傾向となり予想はかなり難しい状況でした。そんななか平幕の10関取を的中させたのは良かったと言えるのかもしれません。
 
なお、十両からの昇格関取は4人と予想していましたが、確定は3人。千代丸が負け越しで十両落ちと予想していたのがハズした原因です。
 
千代丸ごめんなさい、11月場所の活躍を期待しています。
 

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11月場所に期待すること

 
9月場所千秋楽の20:14に公開した「幕内番付予想・たもつ版」にも書いていますが、11月場所では上位陣の活躍は期待していません。
 
というか、上位陣大活躍だった9月場所のデジャヴは期待していないのです。なぜなら今の大相撲にとって重要なことは、世代交代です。ロートルの上位陣が活躍するようではダメなのです。
 
サイト管理人「たもつ」は白鵬大好きなのでホンネでは11月場所には横綱・白鵬の連続の全勝優勝&幕内42回目の優勝を大いに期待しています。
 
でも、大相撲の将来を考えたとき「それではダメ」なのです。
 
そこで期待するのが「U-25」(アンダー25の関取たち)です。彼ら「U-25」が大活躍し、2019年、彼らが大相撲上位陣に食い込むことが、大相撲の興隆に繋がるのです。
 
以下、11月場所における「U-25」、期待の星は次の13関取たちです。彼らのなかから来年の輝ける星となる関取が11月場所に出てくることを期待しています♪
 

  1. 東関脇・御嶽海(25)
  2. 西関脇・逸ノ城(25)
  3. 東小結・貴景勝(22)
  4. 西前頭筆頭・北勝富士(24)
  5. 西前頭5・朝乃山(24)
  6. 西前頭6・輝(24)
  7. 東前頭7・阿炎(24)
  8. 西前頭9・大栄翔(24)
  9. 西前頭10・豊山(25)
  10. 東前頭13・阿武咲(22)
  11. 西前頭13・隆の勝(23)
  12. 東前頭15・大奄美(25)
  13. 西前頭15・明生(23)
 
白鵬が横綱に駆け上がったときのような勢いのある関取はこの12人のなかにはいません。しかし、このなかから将来の大相撲界を担う関取が出てくることを信じています。
 
そうそう、あの輪島以来の大卒横綱2人目が出てくるかもしれません。
  1. 御嶽海/東洋大学卒
  2. 北勝海/日本体軀大学卒
  3. 朝乃山/近畿大学卒
  4. 豊山/東京農業大が宇卒
  5. 大奄美/日本大学卒
 

横綱・白鵬のこと

 
大相撲界で一番好きな関取と言えば、白鵬です。なので白鵬の11月場所を占います。
 
「白鵬の連続全勝優勝を期待している」と前述しましたが、それは「ない」と予想しています。理由は白鵬の今のターゲットが「オリンピックまで現役でいる」ということだからです。
 
つまり頑張りすぎず、ほどほどに相撲を取る。そしてチャンスには果敢に攻め優勝を狙う。
 
とすると全勝優勝した先場所に続く11月場所は「少しお休みする場所〜頑張らない場所」です。白鵬にとって今一番怖いのは怪我です。
 
だから、場所前の調子・調整によっては、11月場所の休場もあるかもと予想しています。また出場しても途中休場の可能性は大だと思っています。
 
大の白鵬ファンとしてはそれでもいいと思っています。幕内優勝42回目、43回目は2019年に実現してくれればいいですから。
 

11月場所「U-25」以外で応援している関取は…

 
ズバリ、貴ノ岩です。貴ノ岩が元横綱・日馬富士から暴行を受け休場した昨年11月場所の番付は「東前頭8」でした。来る11月場所の番付は「東前頭6」です。暴行休場前をとりあえず越えたのです。
 
休場から復帰して11月場所で5場所目となります。そろそろエンジン全開してもらいたいところです。11月場所は先場所の10勝以上を望みます。2019年は一気に上位陣に食い込み、貴景勝と伴に「貴貴時代」を築いてもらいたいですね。
 
貴ノ岩は来年29歳になりますが、超遅咲き横綱の稀勢の里の例もありますから、大いに期待しています。稀勢の里デジャヴの実現のためにも、11月場所の成績が肝心です。連続2桁白星で、かつ、終盤戦まで優勝争いに絡めば、来年初場所の三役昇進(小結)も夢ではありません。
 
貴ノ岩の番付最高位は「西前頭2」ですから、小結になれば勢いがつくことは間違いありません。来年、貴ノ岩と貴景勝が東西の関脇となることもあり得ると考えています。期待しています♪
 

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まとめ

 
大相撲
 
10月29日に発表された11月場所の確定番付に基づき、11月場所の期待などを書きました。
 
繰り返しますが、一番望むのは新旧交代です。そのため、前述した「U-25」の活躍を大いに期待します。あわせて貴ノ岩の活躍も期待しています。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay