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金原会長10年君臨テコンドー協会シロ判定で終焉って何が変わるの?

金原会長2

 
 
金原会長が10年間君臨してきた全日本テコンドー協会。
 
選手や一部の理事から問題噴出し、世間が問題を知ることになりました。
 
検証委員会が出した結論は、誤解を恐れずに丸めて書くと…
 

  1. 金原会長退任(排斥)、理事一新
  2. 金原会長時代にパワハラなど無し
 
つまり、選手や一部理事が主張した問題点は「シロ」ということで「なかったこと」にされたワケです。
 
 

検証委員会の決定に金原会長は…

 
選手強化方針などを巡って、選手や一部理事との対立が続いていた全日本テコンドー協会。
 
新理事選定を担う検証委員会は、11/27に「金原会長退任」を本人に通達。金原会長もこれを受け入れました。
 
金原「異論は一切ない。しこりもない。すがすがしい気持ち」
 
金原会長は「すがすがしい」と述べると伴に、「今日の決定は感謝している。私の(検証委員会に依頼するという)判断は間違っていなかった。」と語りました。
 
また、次のようにも語りました。
 
「東京五輪に向けてやれることは、まだ残っている。」と金原会長が経営する会社を通じての資金面のサポートを継続する意欲を表明しました。
 
また「(私を)気に入らない人もいる。子犬みたいにキャンキャン鳴いてかわいいじゃないですか。(しかし)仲間としてもっと意見を聞くべきだった」とも述べました。
 
一方、一部理事を名誉毀損で訴えるかどうかという問いに対しては「必要であればするし、必要でなければしない」と話しました。
 
 
この発言などから類推すると、一部の選手や一部の理事たちが主張したことに関しては、記憶の片隅にもなさそうです。
 
金原会長の満足(?)と呼応するように…
 
 

検証委員会は金原体制にシロ判定!

 
検証委員会(境田正樹委員長)は、金原体制の終焉を言い渡すとともに、「選手たちが指摘していた遠征・合宿での自己負担金問題を含めた強化体制問題については、その根本下人は協会の資金不足」と断定。
 
「ガバナンスやコンプライアンスには問題がなく、金原会長はしっかり協会を運営してきた」と説明しました。
 
しかし、テコンドー協会の発展を見込み、現状の全理事を推薦することなく、協会を刷新する方針を決めたのです。
 
う〜ん、よくわからない…。
 
 

まとめ

 
金原会長2
 
 
全日本テコンドー協会の問題を「資金難不足が原因」と結論づけた検証委員会。
 
一部の選手たちや理事たちが主張したことは、ほぼ全否定されたことになります。
 
検証委員会の成果は、金原会長に「満足」を与えたことであり、検証委員会が実現する未来にテコンドー界の発展はあるのでしょうか…。
 
これから検証委員会の検証内容についても、検証されるかもしれません。
 

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