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リアル弱虫ペダル篠原輝利ボンシャンス、ツール・ド・フランス個人総合優勝目指す!?

篠原輝利

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このサイトに、弱虫ペダルのリアル小野田坂道こと、山本哲央さんの紹介記事を書きました。
 
山本さんは高校時代、帰宅部&自主練で2年のとき単独出場した全国高等学校選抜自転車競技大会でいきなりの初優勝。いま中央大学に進んで自転車部で活躍中。
 
そんなリアル小野田坂道、まだまだいるんですね。自転車ファンとしては嬉しい限りです。
 
この記事では、リアル弱虫ペダル・16歳の篠原輝利さんを紹介します♪
 
 

篠原輝利って誰!?

 


 
 篠原輝利さんのプロフィール  
 
2003年4月1日生まれ、16歳
172cm、60kg
高校2年生(通信制)
名前は「しのはらきり」と読みます。
ツイッターは
https://twitter.com/kirishinohara
 
なんと、マジでツール・ド・フランスを目指しており、中学卒業後は、活動拠点をフランスに移しているのです!!!
 
つまり、日本の高校進学などには見向きもせず、フランスに行ったのです!!!
 
中学校は茨城町立妙高中学校。関東にはそこそこ自転車部が強い学校があるんですけどね。
 
日本国内は眼中にない、なかなかいい姿勢です♪
 
なお、勉強もそれなりにやっているようで、日本の通信制カリキュラムで勉強しながら、現地の語学学校にも通う!
 
 

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篠原輝利(きり)これまでの歩み

 
小野田坂道
※これ弱虫ペダルの小野田坂道です♪
 
 
篠原輝利選手、今年6月に開催の第23回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会「男子U17+U15」カテゴリーで優勝。一躍注目を浴びました。
 
優勝時のインタビューコメントです。
 


全日本選手権とはいえ、僕の最終目標に対してのプロセスの一部だったので、当然の結果と捉えました。もちろんうれしかったですけど、今はもう先を見ています。
 
※引用元:ヤフーニュース

 
篠原輝利選手の頭のなか(目標)は、もうしっかりツール・ド・フランスに焦点化されているようです。
 
篠原輝利選手と自転車の出会いは小学4年生。小学6年になると父親にロードバイクを勝ってもらい(3万円〜安すぎ!なんちゃってロードバイクか!?)、それでハマったんだとか。
 
そして、父に高価な自転車を買ってもらったからにはプロを目指そうと思ったそうです。うん、単純というか、素直でいいなぁ。
 
そして、ロードバイク購入直後に出場した大会でいきなりの優勝。次の大会にも優勝。こうなると家族ともどもドハマりすることは間違いないです(笑)。
 
ちなみに、篠原輝利選手の愛読書は「弱虫ペダル」みたいです。
 
しかし、いきなりの大会連勝にもかかわらず、中学進学した篠原輝利君が選んだ部活は水泳部!!!
 
でも、部活で毎日4km泳いで帰宅してから、1時間は自転車トレーニングをしていたそうです。根っから、自転車が好きなんですね。
 
水泳は心肺機能を鍛えるのに良かったのかもしれません。
 
また、輝利君のお父さんが、熱心に指導して今があるみたいです。お父さんは、輝利君のなかに逸材たる才能を見つけちゃったんでしょうね♪
 
そして、輝利君14歳のとき、なんと、かつてヨーロッパで活躍した福島康司氏と福島晋一氏の兄弟が指導を行っているチーム「ボンシャンス」から声がかかったのです。
 
自転車レースのことを知らない方は、「福島康司氏と福島晋一氏の兄弟」って誰???かもしれませんが、この福島兄弟はとても有名で凄い方だったのです。
 
この「ボンシャンス」がフランスにも拠点を持っていたこともあり、輝利君はフランスの大会に出場できるようになりました。
 
2017年3月には渡仏。2週間で3つのレースに出場。最初のレースで圧倒的1番でゴールするものの、ギア比ミスで敢闘賞。2レース目では3位、そして3レース目では優勝を勝ち取りました!!!
 
篠原輝利選手の目は、しっかり世界へと向けられたのです。
 
 

目標はツール・ド・フランスの個人総合優勝!?

 
ツール・ド・フランス
※Image source is pixabay
 
 
 ツール・ド・フランスは世界で最も有名で、かつ過酷な自転車レースです。  
 
このレースは、7月、約3週間のなかで21レースを行い、総距離は3300km前後、高低差2000km以上という起伏に富んだ道をチームで爆走します。実はかつて山から転落して亡くなった選手もいます…。
 
このレースは、自分たちのチームのエースをチーム全員で補佐しながら勝たせるのです。
 
それと同時に、それぞれのチームメンバーで「山が得意な者」「スピードが得意な者」たちが、それぞれのレースで勝利を狙います。
 
レース最終ではいろいろな賞がありますが、なんといっても一番注目されるのが個人総合優勝。
 
1レース200kmを超えるレースもあり、チームでのタイムトライアル(チーム毎に速度を競う)ありなど、見所満載。
 
かつて、このツール・ド・フランスには何人かの日本人選手が外国チームに加わって参戦したことはありますが、あまり活躍していません。
 
ましてや日本人がツール・ド・フランスの個人総合優勝を果たすなんて、日本人のロードレースファンにとって、夢のまた夢です。
 
でも、篠原輝利選手みたいなフランスで鍛えられ育った選手が、ツール・ド・フランスで活躍する…というのもありそうな話で、いまからとてもワクワクします。
 
 

まとめ

 
篠原輝利
 
 
 この記事では、リアル弱虫ペダルな16歳・篠原輝利(しのはらきり)選手のことをまとめてみました。  
 
現在、フランスで経験を積んでいる輝利(きり)選手がロックオンしている目標は「ツール・ド・フランス個人総合優勝」です。
 
自転車レース、ロードレースファンとしては、輝利(きり)選手の個人総合優勝を是非見てみたいですね。そんなに遠くない将来に!!!
 
本場、フランスで鍛えている輝利(きり)選手、応援しています!!
 

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