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松原聖弥って誰〜巨人 vs MLBでランニング3ラン〜2018年1軍戦ゼロ!?

東京ドーム


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巨人の松原聖弥って誰!?…というお話です。
 

原辰徳新監督率いる新生巨人!

 
11月8日、東京ドームで原辰徳新監督が新生巨人の指揮をとりました。
 
MLBオールスターチームとのエキシビションゲームです。結果は6-9で負けてしまったのですが、巨人にスター誕生!?
 
59番・松原聖弥です。
 
試合は4回に、一死二、三塁のチャンス到来。最初の打席で三振した和田に代えて、原監督は松原聖弥を代打に送り出しました。
 
なんでも「松原聖弥は陽の選手。勝利を呼び込む力がある。」というほどに原監督一推しの秘密兵器なんだとか。
 
なんと松原聖弥はこれまでに1軍経験はゼロ。この代打起用が1軍初打席だったのです。
 
松原聖弥は事後、「1軍初打席ということで、緊張したんですが、入団したときから初打席はたのしもうときめていた。それがいい結果につながったので嬉しいです。」と話しました。
 
松原聖弥は初球を逆らうことなく素直に叩きます。打球は左中間。外野2人がその打球をそらします。その間に松原のランはスピードアップし、新任元木三塁コーチがグルグルと回す手を信じ(?)、ホームへ。
 
なんとプロ初打席の初球でランニングホームランを達成してしまったのです!!!
 
続く6回のプロ第二打席も一塁線への打球で走り勝って内野安打。さらに、次の打者の初球で盗塁成功。
 
松原聖弥の活躍を見た、ベンチ入りしていたメジャー屈指の名捕手・モリーナはこう言ったんだとか。
 
「あの59番は、凄いスピードしているな。あの選手は、当然、侍ジャパンに入っているんだろ?」
 
まだ1軍デビューもしていないことを知ると、さらに驚いたと言います。
 

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来季の新兵器・松原聖弥!?

 
巨人は、かつて「神の足」と言われた鈴木尚広を外野守備走塁コーチに迎えました。原監督には足攻を戦いのオプションに加えようという思惑があるのです。
 
原監督はこう言います。
 
「のびのび野球で縛りたくない。持っている能力、自信を持ってプレーすると理解してもらえればいい。それをチームの中で一番実行しているのが、松原選手。」
 
初打席初球をランニングホームラン。2打席目もヒットをうち、次の打者の初球で盗塁。単なる気持ちだけでは、普通、想いは空回りしてしまうものですが、初球を狙っての成功の繰り返し。普段からのびのびとやっている証拠ではないでしょうか。
 
先発には2年目20歳の高田萌生を出すなど、原監督はこの時期、若手発掘に熱心です。来季の巨人が楽しみです。
 

ところで松原聖弥って!?

 
松原聖弥は大阪出身の23歳。仙台育英に進学し、チームは松原が3年生のとき夏の甲子園に出場するも、松原自身はベンチ入りを果たせず。
 
大学は明星大学に進学。首都大学リーグ2部で、2年生の春から5季連続ベストナインを獲得する活躍をしていました。
 
そして迎えた2016年10月のドラフト会議。松原聖弥は読売ジャイアンツから育成選手5順目指名され入団しました。ちなみに、推定ですが支度金300万円、年俸240万円だったと言われています。
 
2017年のシーズンは2軍公式戦に7試合出場するもノーヒット。3軍戦では100試合に出場し、394打数131安打(打率.332)、1本塁打、45盗塁と、打率、安打、盗塁で3軍で断トツの成績をあげました。
 
2018年のシーズンは、春季キャンプに育成野手としては唯一参加となりましたが、実戦で実績を残せず、1軍オープン戦メンバーの登録は果たせず。2軍では78試合出場し、打率.319、リーグトップの16盗塁という結果を残し、7月30日に支配下登録されたのです。背番号59。
 
50m5.8秒という俊足を活かした松原聖弥は、原監督の構想に沿った選手に育ったようです♪
 

まとめ

 
東京ドーム
 
強いチームも主力選手のスムーズな入れ替えがない限り、凋落は免れません。いまの巨人がちょうどその時期。
 
そんな苦しむ巨人に希望の光ともいえる松原聖弥が登場。MLBオールスターズとの戦いで1軍のプロ初打席を代打でゲットし、なんと初球をランニングホームラン。続く二打席目も内野安打し、次の打者の初球で盗塁。のびのびしたプレーに拍手!!!
 
来季の巨人の戦いが楽しみになりました♪
 

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追記

 
URLをスペルミスしました。でも、このままとしますね。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay