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2018年9月場所は残り3日間、横綱・白鵬全勝で幕内優勝41回目濃厚!?

横綱・白鵬(Wikipediaより)


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2018年大相撲9月場所12日目、1敗で追走する横綱・鶴竜が大関・高安に負け2敗。
 
一方、全勝で独走する横綱・白鵬はカド番大関・栃ノ心に勝ち12連勝。
 
白鵬はこれで星2つの差の独走となり、41回目の幕内優勝が濃厚になってきましたが…。

今場所気になることのおさらい…

 
横綱・白鵬の優勝がどのくらい濃厚かという分析に入る前に、今場所気になることをおさらいしますね。サイト管理人「たもつ」が気になる順番に書きます。
 

  1. 8場所連続休場明けで進退をかけた横綱・稀勢の里。
  2. 41回目の幕内優勝を狙う白鵬。
  3. あの事件から久しぶりに反り入幕を果たした前頭・貴ノ岩の活躍。
  4. 大関昇進場所で休場しカド番を迎えた栃ノ心。
  5. 大関・高安の初優勝。
  6. 大関昇進挑戦場所となる御嶽海。
 
まず下から…。

[6]、関脇・御嶽海について。
 
12日目、大関昇進挑戦を逃し5敗となった関脇・御嶽海は、手負いの(?)横綱・稀勢の里と対戦。後半戦疲れるいつもの御嶽海パターン全開なのでしょうか、稀勢の里に敗れ6勝6敗。勝ち越しも怪しい状態になってきました。
 
御嶽海ファンには申し訳ないですが、まだまだ大関は早過ぎる、あるいはこのままでは大関の力量はないのかもしれません。
 
まずは後半も前半のように戦える体力を付けることが大切なのではないでしょうか。

[5]、大関・高安について。
 
毎場所、大関・高安の初優勝は期待しながらも、優勝を絶対にもぎ取るぞというようなギラギラとしたものを全く感じさせないことでイライラしています(笑)。
 
今場所は「場所前の調子が悪い」ということで期待はしていませんでしたが、あれよあれよと勝ち進み、11日目で横綱・白鵬に敗れ2敗でがっかりしたものの、12日目で横綱・鶴竜を破り2敗維持。なんとか優勝争いに残り、淡い望みをファンに持たせてくれています♪
 
そして、今場所残り3番に勝てば13勝2敗で優勝次点となり、横綱昇進挑戦がスタートしそうです♪

[4]、大関・栃ノ心について。
 
栃ノ心は、11日目に横綱・鶴竜に勝ったのが大きかったです。これで7勝となりカド番脱出まであと1勝です。
 
栃ノ心は、残り3日間のうち2日間は平幕対戦となりますので、勝ち越しは間違いないと予想しています。
 
体調をさらに整え、来場所以降の活躍を期待しています。

[3]、前頭13・貴ノ岩について。
 
12日目の対戦はいただけなかったですが、これまでの貴ノ岩の活躍はいいですね〜。かえすがえすもあの事件さえなければ、今頃は関脇あたりで活躍していたかもしれないのです。
 
元横綱・日馬富士ですが、どんな功績を残していたとしても、許すことはできません。重大で明らかなる問題行動を起こした日馬富士を解雇ではなく、引退を認めてしまったことに対し、日本相撲協会も許すことはできません。
 
相撲を愛するファンとしては、これらを大相撲の黒歴史として生涯記憶していきます。

[2]、横綱・白鵬について。
 
実はサイト管理人「たもつ」が一推しの関取は横綱・白鵬です。大ファンなんです。
 
白鵬については外国人力士ということもあって、いろいろ悪くいう人も多いですが、昔から大好きなんです。だから今場所は全勝優勝を期待していました。単なる優勝ではなく…です。
 
それがもう目の前まで来ています。ワクワクして3日間を見守りたいと思っています。

[1]、横綱・稀勢の里について。
 
白鵬の次に好きな関取は横綱・稀勢の里です。なので、8場所連続休場の稀勢の里が心配でなりません。10日目に勝ち越したことでホッとしましたが、心配があるのです。
 
頑固者の稀勢の里のことですから、
2桁の白星を取れずに終わった場合は自ら引退を申し出る可能性もある
と心配しているからです。
 
だからこそ、残り3日間で1つでも2つでも星を重ね、白星を2桁に伸ばしてもらいたいのです。
 
流石に白星が2桁になれば、稀勢の里が引退すると申し出てもそれを受けることはないでしょうから。
 

今場所優勝の行方は…

 
12日目が終わって優勝争いは4力士に絞られました。
 
数字上は白鵬が残り3連敗すれば、12日目が終わって3敗の力士にも優勝チャンスはあるのですが、いまの白鵬が3連敗する可能性は、ほぼほぼゼロです。なので2敗力士までが優勝争いに残っているという現状です。
 

  • 11勝0敗
    • 横綱・白鵬
  • 9勝2敗
    • 横綱・鶴竜
    • 大関・豪栄道
    • 大関・高安
 
で、予想の結論を書きますと、
今場所の優勝は横綱・白鵬で、41回目の幕内優勝を全勝で飾る可能性が大
です♪
 
そして、優勝次点となる13勝2敗は、横綱・鶴竜と大関・高安の2人です。優勝次点となることで、大関・高安には横綱挑戦場所スタートとなるかもしれません。
 
以下は、残り3日間の対戦相手と結果を勝手に予想したものです。ご参考までに。
 
合わせて、横綱・稀勢の里、大関・栃ノ心、関脇・御嶽海、そして前頭13・貴ノ岩の予想も書いておきます。それから千秋楽と書きたいところ、文字ずれが起きてしまったので「15日目」と書きました(笑)。
 
また記述の順番は番付上位からとしました。
 
それから…
残り3日間の台風の目となり得るのは大関・豪栄道です!
 
豪栄道の活躍次第では、もっというと、残す横綱3連戦に全部勝ってしまうと、千秋楽の決定戦もあり得ます。これはこれでワクワクですね。
 
  • 横綱・鶴竜〜13勝2敗・優勝次点(予想)
    • 13日目、勝ち 対・大関・豪栄道
    • 14日目、勝ち 対・横綱・稀勢の里
    • 15日目、負け 対・横綱・白鵬
  • 横綱・白鵬〜15勝全勝優勝(予想)
    • 13日目、勝ち 対、横綱・稀勢の里
    • 14日目、勝ち 対、大関・豪栄道
    • 15日目、勝ち 対、横綱・鶴竜
  • 横綱・稀勢の里〜10勝5敗(予想)
    • 13日目、負け 対、横綱・白鵬
    • 14日目、負け 対、横綱・鶴竜
    • 15日目、勝ち 対、大関・豪栄道
  • 大関・豪栄道〜10勝5敗(予想)
    • 13日目、負け 対、横綱・鶴竜
    • 14日目、負け 対、横綱・白鵬
    • 15日目、負け 対、横綱・稀勢の里
  • 大関・高安〜13勝2敗・優勝次点(予想)
    • 13日目、勝ち 対、前頭4・阿炎
    • 14日目、勝ち 対、関脇・御嶽海
    • 15日目、勝ち 対、大関・栃ノ心
  • 大関・栃ノ心〜9勝6敗(予想)
    • 13日目、勝ち 対、前頭3・正代
    • 14日目、勝ち 対、前頭3・遠藤
    • 15日目、負け 対、大関・高安
  • 関脇・御嶽海〜7勝8敗(予想)
    • 13日目、負け 対、前頭5・妙義龍
    • 14日目、負け 対、大関・高安
    • 15日目、勝ち 対、前頭2・豊山
  • 前頭13・貴ノ岩〜12勝3敗(予想)
    • 13日目、勝ち 対、前頭6・輝
    • 14日目、勝ち 対、前頭10・大栄翔
    • 15日目、勝ち 対、前頭9・大翔丸
 
以上、今場所のそれぞれの体調・相撲内容・過去対戦などからガチで予想しました♪
 

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来場所上位番付・超速報第2版

 
前述の予想に基づき、幕内上位の来場所の番付予想、超速報第2版です。
 
超速報第1版は10日目が終わって書きました。これです。
 
2018年11月場所番付上位予想・超速報第1版
(東)       (西)
鶴 竜   横 綱  白 鵬
稀勢の里  横 綱
高 安   大 関  豪栄道
      大 関  栃ノ心
御嶽海   関 脇  貴景勝
正 代   小 結  逸ノ城
阿 炎   前頭1  朝乃山

 
これがこう変わります。
 
2018年11月場所番付上位予想・超速報第2版
(東)       (西)
鶴 竜   横 綱  白 鵬
稀勢の里  横 綱
高 安   大 関  豪栄道
      大 関  栃ノ心
御嶽海   関 脇  貴景勝
逸ノ城   小 結  魁聖
朝乃山   前頭1  正代

 
おひおひ、ほとんど変わっていないじゃないか…と怒る方もいるかもしれませんね。
 
微妙というか一大事があるんです。それは「関脇不在の危機」です。
 
サイト管理人「たもつ」は大関挑戦場所だった関脇・御嶽海が大関になるどころか負け越すと予想しています。もう一人の関脇・逸ノ城はすでに負け越していますから、このままだと「関脇不在」となってしまう???
 
こういう場合、御嶽海が7勝8敗までなら関脇に残る場合があり得ます。今回の超速報第2版はそう予想しました。するともう1人の関脇が気になるところですが、ギリギリ貴景勝が勝ち越すことを前提にして、西関脇は貴景勝としています。これは超速報第1版と同じです。
 
小結については逸ノ城がこれ以上負けないこと、前頭筆頭・魁聖が勝ち越すことが前提です。
 
前頭筆頭については…よくわかんない(笑)。正代と朝乃山ともに勝ち越しが前提です。できれば2桁、つまり残り3日間全部勝つということなのですが、サイト管理人「たもつ」は前述で13日目に正代が栃ノ心に負けると予想していますので、そんなこんながあり、正代は西前頭筆頭と予想しました。
 

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まとめ

 
2018年9月場所も残すところあと3日間です。
 
星の差2つで独走する白鵬の優勝が色濃くなり、さらに全勝優勝も見えてきました。白鵬ファンとしてはワクワクして3日間を見守ります。
 
一方、横綱・稀勢の里と大関・栃ノ心はどうやら危機を脱することができそうです。
 
大関・高安はまだ初優勝の目が残っています。もしだめでも優勝次点につけることは大事です。残り3日間の3連勝を期待しています。
 
合わせて、ラストに来場所幕内上位番付予想・超速報第2版をつけておきました。関脇不在・小結不在はあり得ないので、来場所の番付予想は難しくなりそうです。
 
※アイキャッチ画像の出典:Wikipedia
※CC 表示-継承 3.0
※File:Hakuho 2012 January.JPG
※同写真の上半分部分を掲載