沢尻エリカ容疑者出演の4作品について♪

WordPressプラグイン「WP Content Copy Protection」不正コピー防止&財産(記事)を守れ!

コピー防止2

<スポンサーリンク>

 
 
訪問ユーザーが記事本文などをコピーすることを防止するプラグイン
 
「WP Content Copy Protection」
 
を紹介します。
 
なお、このプラグインの正式名称は…
 
「WP Content Copy Protection & No Right Click」
 
です。
 
本記事では「WP Content Copy Protection」と略して書かせていただきます。
 
 

インストールと設定

 

たもつ

有効インストール数:10万+
最新WP互換性:あり
最終更新:3ヶ月前
(記事公開日現在)
 
「protection」で検索してインストールしてください。5番目くらいに出てくると思います。これです。
 
 
Copy Protection
 
 
インストールについては、次の記事を参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓
 
 

<スポンサーリンク>

設定は…

 
 
WP_Content_Copy_Protection
 
 
ダッシュボード→設定→WP Content Copy Protectionから設定。
 
画像にある通り、3項目をすべて「Enabled」にして、「Save Settings」をクリックすれば、設定は完了です。
 
これで訪問者はあなたの記事本文をコピーすることができません。
 
 

実現する機能は…

 
記事本文を部分選択したり、その選択した部分をコピーしたりということができなくなります。
 
また、ブログ上で右クリックが使えなくなります。
 
以上のことから、記事本文をコピーされてしまうことを防止します。


記事本文のコピーについては「そんなに目くじらをたてなくてもいいのでは」という意見も散見されます。
 
一部分をコピーして、引用を明確にして使っていただくのはいいのですが、場合によっては、渾身の記事を、ほぼ全文コピーされ、部分リライトで使われてしまうことだってありえます。
 
Googleには、本来原文である、こちらのほうがコピーと認定される場合だってあるかもしれません。
 
そのようなリスクを避けるためにも、この「コピー防止のプラグイン」は有効です。
 
 

同じようなプラグインでの注意!

 
実は、コピー防止プラグインは、検索すればいくつか出てきます。
 
私は以前、違うプラグインを使っていました。そこそこ有名で、検索してもちょいちょい見かけるものです。
 
しかし、それは2つの点で問題がありました。あえてこれをプラグインAと呼称します。
 
プラグインAを使うと…
 

  1. パソコンではコピーできないが、モバイル(スマホ等)では、「部分選択&コピー」が出来てしまう。
  2. プラグインAを有効化していると、ダッシュボード→外観→カスタマイズが表示されなくなる。

①について。
パソコンでコピーできなくても、モバイルなら簡単にコピーできてしまうのは、機能としてはあまりに不十分です。
 
今回紹介した「WP Contents Copy Protection」なら、モバイルでもコピーはできません!

②について。
カスタマイズが起動しないのです。これは複数のテーマで確認済み。なので、カスタマイズを使いたいときは、その度にプラグインAを「停止」にして、やっていました。すこぶる面倒くさいです。
 
今回紹介した「WP Contents Copy Protection」なら、どのテーマを使っていても、カスタマイズ画面は、きちんと起動します。
 
 

まとめ

 
コピー防止2
 
 
今回は、記事本文のコピーを防止するプラグイン、
 
「WP Content Copy Protection」
 
を紹介しました。
 
インストール&有効化して、必要事項を設定・保存するだけで、すぐにコピー防止が機能します。
 

<スポンサーリンク>
error: Content is protected !!