伝説の「安室奈美恵沖縄ラストLIVE」もう見た?

【追記・訃報】山本KID徳郁、病気(がん闘病)をインスタグラムで告白、詳細不明だが…


<スポンサーリンク>

 

追記〜山本KID逝く

 
9月18日、がん闘病中の山本KID徳郁さんがお亡くなりになりました。ここに心から哀悼の意を表し、山本さんのご冥福をお祈りいたします。


以下は、当初の8月27日に公開した記事のままです。文中、山本さんの敬称なしで記述していますことをご了承ください。

総合格闘家の山本KID徳郁が8月26日、インスタグラムで病気を告白。癌闘病中であることを明らかにしました。

山本KID徳郁がん闘病

 
総合格闘家の山本KID徳郁は、自らのインスタグラムで病気〜がん闘病〜を告白しました。
 

私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています。
 
絶対元気になって、帰ってきたいと強く思っていますので温かいサポートをよろしくお願いします!
 
山本KID徳郁
 
※山本KID徳郁のインスタグラムより

 
最近痩せすぎが囁かれていた山本KID徳郁ですが、がん闘病についての詳細、つまり「何がん?ステージ?」ということは明らかにされていません。
 

山本KID徳郁とは…

 
山本KID徳郁
※画像出典:暮らしにまつわるエトセトラより
 
山本KID徳郁(やまもとキッドのりふみ)、本名・岡部徳郁(旧姓:山本)は、1977年3月生まれの41歳。神奈川県川崎市出身です。
 
レスリング一家。
 
父はグレコローマンでミュンヘンオリンピック出場した山本山本郁榮(いくえい)。姉・山本美優、妹・山本聖子はともに世界選手権を制覇しています。また、美優の長男・山本アーセンはレスリング選手であり総合格闘家です。
 
山本KID徳郁自身は、父の影響があり幼少時からレスリング(フリースタイル)をやっており、高校時代は単身アメリカにレスリング修行。アリゾナ州で3度王者に輝くなどの活躍ののにち、日本に帰国して全日本学生レスリング選手権大会優勝(フリースタイル58kg級)など頭角を現しました。
 
しかし1999年全日本レスリング選手権で準優勝となりオリンピック出場が絶望的になったのを機に、総合格闘技に転向しました。
 
きっかけは姉・美優から総合格闘技ビデオを見せられたことだと言われています。
 
2000年には第7回全日本アマチュア修斗選手権大会ライト級(65kg)で優勝。翌年にプロデビューします。
 
総合格闘技のジムを2007年に開き、2017年には沖縄と埼玉県・越谷にも創設しています。

<スポンサーリンク>


何がん?ステージは?

 
前述した通り、山本KID徳郁は、がん闘病を告白しただけで、その詳細は明らかにしていません。いろいろ調べても不明です。
 
なので以下は推測です。
 
山本KID徳郁は全身タトゥーなので、入れ墨から連想されるものとして「皮膚がん」や「肝臓がん」があります。
 
入れ墨で皮膚を傷つけてきたことからの可能性、あるいは入れ墨することで紫外線の影響を受けやすくなるということからの可能性です。
 
一方、入れ墨する際に不特定多数の人に指した針を使う可能性から、肝炎や肝臓がんが心配されています。


またステージについても詳細不明です。
 
心配なのは、山本KID徳郁がまだ41歳と若いことです。若ければがんの進行も早いので、ステージがどんどん進むことも考えられます。
 
7月29日には姉・美優のRIZINの試合があったのですが、山本KID徳郁がセコンドとして姿を現さなかったことが、今更ながら心配になる出来事でした。
 
なぜなら山本KID徳郁はとても家族想いで、自身の治療があってもセコンドには付くような方だからです。
 

<スポンサーリンク>

まとめ

 
今回突然に飛び込んできた山本KID徳郁のがん闘病告白。
 
その状況についていろいろ調べました。
 
早く回復を果たし、また様々な活動を再開されることを期待しています。
 
※本記事は当初8月27日に公開しました。今回の山本さんのご逝去に伴い、冒頭に追記を記し、再度アップしなおしました。