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山根会長はアマチュア選手から職業選択の自由を奪う憲法違反(22条)「村田ルール」を作った!?

男・山根明劇場


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日本ボクシング連盟・山根会長の風体は暴力団風だと多くの人が感じています。この写真などまさにその典型かも.。
 
実際にそういう世界の人と最近まで50年間のつき合いがあったとご本人が認めているくらいですから、独特の雰囲気は自然とにじみ出てくるものなのでしょうか。
 
しかし、問題は風体だけでなかったのです。憲法22条・職業選択の自由を奪う暴力団まがいの所業を、山根独自ルールで実行していたのです。

日本ボクシング連盟制定のアマチュア規則

 
2013年7月から全アマチュア選手に適用されている改正版の「アマチュア規則」。それに次のような規定があるのです。
 

  1. 選手がテレビ出演やうイベントなどで得た収入に対して3割を連盟に支払う。
  2. アマチュア選手がプロに転向する場合、連盟に選手強化寄付金を支払う。
 
[1]は一部他の競技の世界でもあるみたいです。でも…
 
[2]はあまり聞いたことがありません。「選手強化寄付金」とは体の良い名前ですが、有り体にいうと「手切れ金」ですね。
 
フツー、「手切れ金」を払えば縁が切れるかと思うと、もっと酷く、プロ転向後も日本ボクシング協会が監視するぞという驚愕の内容です。
 
実は、これは俗に「村田ルール」と言われるもので、オリンピックで金メダルを獲った村田選手の言動、とくに色々迷ったあげくのプロ転向表明にメンツを潰された形の山根会長が作った独自ルールだと言われています。
 
一応形ばかりに理事会で承認された事項ではありますが…。
 

ネット検索してもアマチュア規則が出てこない不思議さ

 
アマチュア選手全員のプロ化に縛りをかけるというとんでもないボクシングのアマチュア規則。やっぱり、じっくり見たいですよね〜。
 
でも、どうやって検索しても出てきません。日本ボクシング連盟がやってるFCブログを見ても、「アマチュア規則の運用基準」というのはあるのですが、肝心の「アマチュア規則」が見当たらないのです。
 
サイトではわざと隠しているのでしょうか。もし、公式サイトから簡単に閲覧できないような規則だとしたら、そんな規則に職業選択を奪われてしまう、制限されてしまう不条理はなんなのでしょうか。
 

いわゆる「村田ルール」について

 
アマチュア選手のプロ化を制限する「村田ルール」。その「村田ルール」の不条理さを「HARD BLOW!」というサイト記事から引用させていただきますね。
 

『村田ルール』はと言えば、「これって憲法違反じゃないの?」と思わざる得ない時代錯誤なシロモノで、到底広汎な支持を得られるような内容とは思えません。軽い気持ちで近所のプロ非加盟ジムや高校のボクシング部に入った少年が、一生十字架を背負うようなルールは大変問題があるものです。30%という『搾取率』じゃなかった『マネジメント料の比率』や、引退後に移籍を制限される2年という年月の根拠も不明で、失礼ながらいい大人が議論して決めた内容とは到底思えません。
 
このルール変更の異様さの根底には、村田諒太選手のプロ転向に関してアマチュア側の面子を潰すような何かがあったことは想像に難くないわけですが、かといってこんな個々の選手・現場の指導者にしわ寄せがいくようなやり方は明らかに間違っています。

 
実際に村田選手のプロ転向の際には、この「村田ルール」をネタに関係各位を恫喝したのは、あるいはさせたのは山根会長本人なのです。
 
なんせ「終身会長さま」ですから、きっちりお伺いをしないとこちらの首が飛びます。
 

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「村田ルール」をブログで批判した者と関連者を粛清

 
「村田ルール」に関しては、まるで北朝鮮かと思うくらいのトンデモ展開が起きているのです。
 
以下は、自らのブログで「村田ルール」を批判した記事内容の抜粋です。
 

選手の努力の結晶から3割を上納させ、アマからプロにいくときに、移籍金を支払えなどとは到底、承服できない。
 
私は問う。
それがジリ貧の中で、ボクシングというキング・オブ・スポーツに準じるボクサーの為を考えた所業か。
 
※8/7『バイキング』(フジテレビ系列)からの引用

 
山根会長らは、このブログでの「村田ルール」批判に敏感に、そして過剰に反応したのです。批判ブログの存在を山根会長の耳に入れたのは、会長のとりまきでしょうね。「殿、ご注進!」というわけです。
 
山根会長はオリンピックで村田選手ら2名が金メダルを獲ったことを自分の功績として、終身会長に成り上がったわけです。
 
村田選手のおかげなのに、山根会長は村田選手は自分の意のままになる選手だと思ったのでしょうか。「このやろう!」と思ったら動きが速いです。「村田ルール」の策定と施行。
 
村田選手のプロ転向の腹いせのように作られた「村田ルール」のポイントは次の4点。
 

  • プロのスカウト行為を受ける際にアマ選手は事前に同連盟の承認を得る。
  • 連盟会長が指名する特別委員会が、プロジムの練習環境や活動計画、選手強化寄付金の額を精査する。
  • 特別委員会によって承認の仮決定を受けた後に連盟会長らが面談を行う。
  • 同連盟がプロでの活動の監督を行い、不適切な場合は承認を取り消す。
 
これって小学生以上のアマチュア選手全員が対象なんです。
 
ボクシングが好きで非プロのボクシングジムに通ったり、中学校でボクシング部に入った子たちは、自分の預かり知らぬところでプロ転向という職業選択を制限されてしまうのです。
 
これって職業選択の自由を謳う憲法22条違反じゃね?…と思うのはサイト管理人だけでしょうか。
 
で、この制裁がひどかった。明らかに見せしめとしての影響力を狙ったものだと考えます。
 
「村田ルール」をブログで批判したことの制裁は…
 
  • ブログで批判したトレーナーは永久処分。
  • 所属ジムの会長は永久追放。
  • 同ジムに所属するアマチュア選手全員、登録抹消。
 
日本ボクシング連盟と山根会長周りでは、このような恐怖政治がまかり通っているわけです。
 

まとめ

 
男・山根明劇場
 
まさかと思いましたが、日本ボクシング連盟では、プロ転向という職業選択の自由を奪う独自ルールが制定、運用されていました。
 
そのルールは「村田ルール」と呼ばれ、オリンピック金メダリスト村田選手が迷ったあげくにプロ転向を宣言した経緯などに立腹した、山根会長たちの嫌がらせで作られたとも言われています。
 
小学生・中学生のアマチュアボクシング選手が、知らないうちに将来のプロ転向に足かせをさせられてしまっているのです。
 
これら山根会長の暴挙に対し、忖度だけしかしてこなかった日本ボクシング連盟の理事たち全員も、山根会長ともども、即刻ご退場願いたいところです。
 

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追記〜これぞ恫喝!?

 
山根会長は先週はテレビ各局に生出演しまくりでした。そのなかで、自分は悪いことは何もやってないという論を展開しています。
 
しかし、間接的に関わっていた場合でも、日本ボクシング連盟くだした決定であっても、前述の粛清は、まさに「これぞ恫喝」というレベルです。
 
もう言い逃れはできない状況になってきました。